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今回は住宅ではなく、 幼稚園の付属施設を木組みの工法でつくった時のお話です。 計画に当って、地域産材使用の補助金制度の適用を前提としました。 幼稚園側にとっても資金上とても大きなメリットがありましたので。 しかし、この補助金制度を使う事でのデメリットも ...

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今回は「金物」について書いてみたいと思います。 建築にちょっと興味のある方は、 建設中の現場をのぞかれることもあると思います。 一般的な在来工法の現場では、 とにかくあちらこちらに「金物」が付けられていて 見た目にも「強そう!」と感じられるかもしれま...

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本当は下塗り作業から行ってもらい、左官仕事に多少慣れての 仕上げ塗りに入るという流れを考えていましたが、 結果として、下塗りは本職にお願いしたため、 施工当日は、初めの内は当然ですが、なかなか要領も掴めず、 施主ご夫婦は恐々の作業という感じで、 ペース...

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さて、塗り壁の施工の前準備として、 養生テープ張りという作業があります。 塗り壁の材料を塗る時に、材料が他の部分に付かないように、 予めテープを張り、塗り終わった段階で剥がします。 これを行わないと、色々な所に材料が付着し、 後で大変なことになります。 ...

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前回は床の塗装ということで書かせて頂きました。 今回は、この度のリフォーム工事で行いました 塗り壁の施主施工について書かせて頂きます。 塗り壁の施主施工は、私としても今回が二件目で、 施主の方には検討段階で、その一回目となる物件の 状況を見て頂きまし...

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砦の家のアプローチは、扉こそありませんが城門を入るようなイメージで 建物をくぐって入る形となっています。 くぐる建物の上部部分は厨房スペースです。 このアプローチ脇の植栽スペースは、 半分以上を建物が覆う形で、夜露が当らず、 尚且つ、東側も隣家が迫り...

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私はいつも施主の施工参加を推奨しています。 一番多いのは、床の塗装です。 もちろん、それには施工側の全面的協力が必要です。 工事中に現場で行う作業の場合は、 いわゆる「工程」や「段取り」にからみ、 私はその橋渡し的な立場で動くことになります。 今回の...

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リフォーム工事の難しい点は、 「解体しないと分からない」という部分を多く含む点です。 逆に言えば、解体すれば、きちんと状況把握が出来るという事でもあります。 その意味で、「解体する部分」を広げることで、 「把握」が確実なものとなり、 その建物の見えな...

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数年前、地域でもデザイン力のある施工会社で 計画を進めていたが、なかなかプランが纏まらないというお客さんと ひょんな事から出会うこととなりました。 計画を進めていたその施工会社でも、 対応の限界を感じていたような状況であり、 お客さんの方も、かなりス...

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当初の段階で、サイデングの傷みが酷い事から、 ①完全張替えを行う ②軽い材料で上に被せて張る ③傷みの酷い部分のみの張替えとし、全面塗装の塗り替えを行う の中での選択となりました。 金額的には①、②、③の順に下がってきます。 金額上は③が有利でしたが、同じ柄の...

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