何事も、転ばぬ先の杖とは申しますが。。。

設計や監理写真、セミナーの業務データは、
アトリエ設立15年の設計実務の積み重ね。
何物にも代え難い財産ですが、なんせデジタルデータ。
いつ何時一瞬で、跡形もなく消える危険はつきまといます。

日頃から業務データのバックアップにはMacOS標準の
タイムマシンで外付けHDD2TBに、まず一つ目。
LAN接続のAirMac Time Capsule2TBに二つ目。
出張先に持ち歩くMacBookAirにも、
内蔵の512GB SSDとSDカード128GBにも三つ目。

しかし、業務機のiMac2011は、
OS Xバージョン10.6/Snow Leopard運用のため、
最近のこれのように、iPhoneとの関係も心許なくなってきました。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201509/article_1.html

6年更新と決めている業務機ですが、
次期iPhone7がニューボディの革新となれば、
この紐付きは、もやは業務機ではなくiCloudか。。。
まだ活用してないの?という声が聞こえてきそうですが。。。

アップデートの一番の難問は、
仕事のメインCAD・Vectorworks2011のアップデート。
これ、高いんですよねぇ。。。
バージョンパップ代は、¥205,000-
現在は、VSS+という毎年かかるサポートサービスの利用で、
50%OFFとはなりますが、その代わり毎年¥55,000-かかる。。。
まぁ、バージョンアップ代が無料とはなりますが。。。

最新MacOSは、OSX10.10/Yosemiteですが、
そろそろ、OSX10.11/El Capitanも控えていて、
OSのバージョンアップとメイン使用ソフトとは永遠のいたちごっこ。
我慢しどころですが、iPhoneが絡むとそうも行かず。。。
ジョブズにここまで、読まれていたかと・・・笑

やっぱり出張先では、iPhoneに頼ることが圧倒的に多いので、
やはり、そこは我慢も限界が・・・、いや、我慢しろよ・笑

前置きが長くなりましたが、OS運用テストも兼ねて、
iMacにまだ空いている唯一無二の
高速Thunderbolt ポートを活用しない手はない。
最近、めっきり話題が少なくなった夢のポートも
10.6/Snow Leopard対応の選択肢には、
ざっと検索しても、My Book Thunderbolt Duoしかない。
しかも、調べると軒並み在庫無し。。。
アマゾンで残り1台を早々にゲットして、
取り合えずバックアップで運用。

2TBHDDが2台入って、RAID0/1の運用が簡単に可能。
RAID0は、全体を4TBとして扱い、データの読み書きを高速化する。
RAID1は、2台2TBのそれぞれにデータのを読み込む。
つまり、RAID0は速度優先ですが、万が一のときは、データ全滅。
RAID1はそれぞれにデータがあるので、片方が壊れてももう片方にデータがある、
つまり、障害に対して2台体制で向き合えるので、安心。
これが4つ目のバックアップ、しかも×2台で5つ目も含むとなります。

問題は、どの段階でこうしたOSXバージョンアップテストを
おこなうかですが、このタイミングが実に難しい。。。
しかしiPhotoだけで40,000枚・・・新しいバックアップには、時間がかかります・苦笑

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 ・・・どうも、ありがとうございました。

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