2013年 5月の記事一覧

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13年05月20日 22時57分02秒
Posted by: tenkoushya
「大黒柱の家」、玄関ポーチの防水工事が終わっていた。

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ここだけFRP防水、あと両横も。
理由は・・・・・・、完成してのお楽しみ。

神奈川県小田原市荻窪314正和ビルみなみ302
天工舎一級建築事務所
TEL 0465-35-1464
E-mail toshio0223@k-tantei.com 

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13年05月20日 22時12分36秒
Posted by: tenkoushya
小田原の直ぐお隣、平塚市。七夕祭りでも有名なその地に、屋根からニョッキリと電信柱を覗かせた奇妙な家が建っていた。当時高校生だった著者は、その家の前を通るたびに、その家の雰囲気に惹かれ、ある日、意を決してその家を訪ねてみることにした。そこは回転扉や隠し部屋満載の、なんとも奇妙な共同住宅だった。この体験をきっかけに著者は建築を学ぶことになり、後にこの奇妙な建物の施主であるミドリさん(97歳)のルーツを探ることになる。それらをまとめた本が本書。
第八回開高健ノンフィクション賞次点作品――。


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13年05月20日 20時48分57秒
Posted by: tenkoushya
無事に図面を提出。
一部、書き足りていない物もあるが、それは後からお渡しすることとして、まずはお見積りへ。この計画はウルトラ超特急の仕事なので、そんな感じでご容赦いただく。
お見積りUPは一週間後。

普段ならこんな短期間で、お見積りすることは絶対無理な話なのだが、この計画に関しては、計画当初から協力していただいてる経緯もあって、なんとか頑張っていただけるとのことで、感謝。

ついでなので書いておくと、設計事務所が図面を書き、それを建設会社が見積りする場合、その期間に3週間程度は掛かると思っておいて間違いない。それを急がせてしまうと、碌な事は無いと思った方が良い。この場合の「碌なこと」とは、ご推察の通り、見積り額のこと。

時間を掛けて見積りすると、少しでも金額を抑えようと調整することが出来ますが、時間が無いと、それぞれの職方から上がってきた見積もりを合計するだけの作業になってしまう。工事ごとの金額を精査することも出来なければ、合計額を検討する時間さえ無い。その結果、見積り額は高くなってしまう。これつまり、建設会社にとっての安全側に働いてしまうと言う意味。

勿論、「見積もり期間が長ければ良いのか?」と言う話ではなく、短い時間で焦らせても、あまり良い事は無いですよ、と言う話。それでも、あながちハズレてはいない話だと思う。


さて!まだまだこれからも山は続くけど、とにかく一山は超えた。
と言うことは、冷たいビールなんぞを、飲んでも良いのかな・・・?(笑)


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13年05月20日 09時22分51秒
Posted by: tenkoushya
ときおり、建築関係の御質問をいただく事がある。
それは知人の建設会社からだったり、不動産会社からの場合も有るが、たまにメールで見知らぬ方から御質問をいただくこともある。昨日いただいたメールは、知人からのメールだったが、その中に「ブログに書いてあったも設計の業務報告書って何?」と書いてあった。なるほど、こちらにとっては当たり前のことも、業界違いだと、全く意味不明になってしまう。こりゃ、ブログ読んでたって面白くないわな・・・・・・・。ふだんはそうならないように、なるべく専門用語を避け、分かりやすい言葉で書こうと心掛けているのだが、久しぶりに「やっちまった」みたいな気分で少し反省。そして、知りたがり屋の友人にも、少し感謝(笑)

「設計等に関する業務報告書」とは、その設計事務所が、前年にどんな建物を設計し、あるいは監理したかと言うことを定められた書式に則って報告し、第三者が閲覧したい場合には見ることが出来るようにしたもので、全ての事務所登録している設計事務所に義務付けられている物だ。

3年ほど前から義務付けられた物だが、この報告を義務付けた理由は、たぶん二つ。(勿論、個人的な推察ですよ) 一つは監督官庁が、設計事務所の業務内容のバックデータを把握するため。たぶん耐震偽装問題をきっかけにして、何か問題が発覚した際に設計者や監理者を把握するためだと思う。

もう一つはエンドユーザーが設計者を探す際に、その事務所のバックデータを閲覧することで、事務所探しの一つのツールとするため。・・・・・・と言われているが、これはたぶん嘘。だいたいエンドユーザーは、こんな書類の存在さえ知らない筈。また仮に知っていたとしても、何処に行けば見ることが出来るのかが分からないし、仮に分かったとしても、文字で「〇〇邸新築工事 100㎡ 木造二階建て」なんて書いてあるものを見ても、何の参考にもならないからだ。

とまぁ、勝手な推察を並べているが、ともかくそんな書類を毎年書いては提出するのです。年間に100棟、200棟と設計するようなHMの設計者さんは、一仕事でしょう。逆にうちのような小さな事務所の場合、年間に出来る仕事の量は少ないので、書類作成に掛かる手間も少ないのですが、それが良いことなのかも、そうでないのかは悩ましいところですね・・・・・・。


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