さらに 設計士/現場監督/ 大工さんとの会話をスムーズにするため 寸法をミリ単位で呼称することに慣れてください。
普段の生活では 寸法はメートル/センチで表すことが多いですが 建築図面はミリ単位で表記され 呼称するときは 「ミリ」をつけずに数値だけです。
「91cm」は 「910(きゅうひゃくとお」です。私たちが 建築主さんに説明する時は メートル/センチに言い換えますが これを言い換えないで済むと 気持ちがグッと近づきます。
以下 私と私の廻りでは こう呼んでいます。
「1cm」→「10(とお)」(※なぜか 10だけ「とおミリ」と「ミリ」をつけることもあります) 「10cm」→「100(ひゃく)」
「45.5cm」→「455(よんごーご)」(※なぜか「455」だけ「よんひゃくごじゅうご」と言わない) 
「1m」→「1000(せん)」 「1m82cm」→「1820(せんはっぴゃくにじゅう」あるいは「1m820(いちメーターはっぴゃくにじゅう)」
でも 大事な寸法を聞き間違えるといけないので 建て主さんには メートル/センチで話した方がいいですか?
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