「納得いかない」という感情の表現が嫌いだ。
どんなに理に適っていることでも、主観でそれを嫌えば、「納得いかない」という言葉を使うだけで、それら全てを完全に否定することが出来るからだ。しかもその否定の仕方は、少しは好きな部分、あるいは納得できることがあっても、それら全てを完全に無視して、全てがゼロかのように否定することができるからだ。

そしてにその言葉を使う側は、わりと軽薄にその言葉を使っているような気がする。きっとボキャブラリの少なさを、稚拙な感情表現で表すのに最適な言葉なのかもしれないとさえ思ってしまう。
それほどこの「納得いかない」という言葉が嫌いなのだが、あえて言いたい!

「納得いかない!」と。

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