本日、「大黒柱のある家」の中間検査でした。
中間検査とは、工事中の建物が特定工程に達した際に行う検査のことで、木造住宅の場合だと、「屋根小屋組工事完了時及び耐力壁工事完了時」に行う検査のことを、こう呼びます。でもそんな言い方だと堅苦しいので、昔から「中間検査」と呼ぶのです。

凄く簡単に言うと、屋根が葺き終わり、建物の骨組みが出来て、補強金物類が取り付けられた時点で行われる検査です。検査する内容は、筋交いとかホールダウン金物の取り付け位置や状態を確認することは勿論、建物と敷地との離れなども検査します。

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