2010年 4月の記事一覧

«Prev1Next»
10年04月06日 17時55分56秒
Posted by: tenkoushya
包丁の柄が壊れてしまいました。
鋼の部分を挟む握りの部分が、浮いたようになってしまいました。
どうやら本体の柄の部分が腐食したせいで、挟んでいる木が浮いてきたようです。

和包丁なら握りの部分だけを買ってくれば修理出来るのですが、洋包丁は鋲で挟んでいる部分を固定しているので、素人では直せません。いや、少なくても私には直せません。

近くに修理してくれる店が無いものかと探してみたのですが、今は修理するより買い換えた方が安いようで、洋包丁の修理をしている店を見つけられませんでした。まさに消費の文化なのだと、あらためて感じてしまいます。

家も同じなのでしょうか?
リフォームするより建て直すが安いのでしょうか?

少なくても今は、リフォームより新築するほうが安いなどと言うことはありませんが、それでも建て替えまでのサイクルは、包丁の寿命よりも短いかもしれません。包丁は30年持つけど、家は20年しか持たない・・・・なんて事だけはごめんですよね。

そのためには、日頃のメンテナンスが大切です。
包丁だってまめに研がないと切れなくなるように、家だって定期的なメンテナンスをしなければ、長く安心して住み続けることは出来ないと思います。何事も、日々の積み重ねなのですね・・・・。

ちなみに洋包丁の柄が腐食したと言うことは、洗ったあとに、直ぐに水を切って居なかった証拠。これもまた、日頃の手入れが杜撰だったという事なのでしょう・・・。


天工舎一級建築事務所
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 小田原情報へにほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ

ブログランキングに参加しています。宜しければ応援の一押しを、お願いいたします。
10年04月06日 09時23分04秒
Posted by: tenkoushya
牛丼は《すき家》派の私。
以前は吉野家も食べていたけれど、狂牛病騒動の時以来、吉野家からは遠ざかってしまった。と言うか、牛丼屋さん自体に、行かなくなったと言った方が正しい。

ところが去年、偶然入った《すき家》で食べた、《おろしポン酢牛丼》にカルチャーショックを受けてしまい、今でもたまに《すき家》に《おろしポン酢牛丼》を食べに行く。

《すき家》の牛丼は、確か値段が下げられて280円になっている。《松屋》も確か280円だった筈。《吉野家》だけが380円と言う値段を変えずに頑張ってきたが、ここにきて売り上げが落ちていることから、期間限定で270円まで引き下げるらしい。

それを受けて反応したのが、《すき家》と《松屋》。
《吉野家》に負けじと、さらに両社共に270円から250円に引き下げることになったのだから、まさに仁義無き牛丼戦争。250円と言ったら、タバコと同じぐらいの値段でしょ?大丈夫か、三社とも。デフレスパイラルが、いつか己の身を滅ぼさないか心配です。

低価格が質や量の低下を招き、その結果、先々への不安までも抱え込んでしまうとしたら、それはけして良いことではないですからね。←これ、どの業界にも共通の話。

今度、250円に引き下げられたことで、質や量が変わっていないかを、チェックしに行かなければ(笑)

そう言えばR255の井細田駅に近い場所で、《すき家》の店舗を建てていた。
この時期に独立した建物を建てるなんて、やっぱり《すき家》は好調なのかもしれない。


天工舎一級建築事務所
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 小田原情報へにほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
«Prev1Next»