ハイチの地震被害が、日が経つと共に増えているようです。
貧しい国だったために、建物も脆弱でインフラの整備も行き届いていないとのこと。
その結果、多くの建物が崩壊し、被災者が避難する広域避難場所も無く、食べ物はおろか飲み水さえも無いと報道されています。死者の数が10万人とも噂されている今、一日も早い救援が待たれるばかりです。

日本でも明後日の17日で、阪神・淡路の大震災から15年が経とうとしています。
いろいろな意味での傷痕は、今でも残っていることでしょう。
人の英知では対抗できない自然災害に、どうやって向かっていけば良いのか、もどかしいです。

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