改修工事の現場で、死亡事故が起きたそうです。
古いエレベーターを解体している最中に、重さ1.3tの鉄の塊が落下してきて、2人の作業員が亡くなったというもの。

エレベーター解体中『ドン』 作業員2人死亡 清瀬

写真から見て、建物は4階建て程度と見える。その高さ14m以上はあるでしょう。
その高さから乗用車1台分より重い塊が落ちてきたら、一溜まりも無いのは想像に容易い。新年早々、痛ましい事故だ。

重りは4本のワイヤで吊り下げられていたらしいので、ワイヤ自体も老朽化していたのか、あるいは安全管理状の問題か・・・。建設現場において、安全管理が重要と言われているのは、「事故=死」に直結する事が多い危険な職場だと言う事。残念な事故です。

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