2011年 2月の記事一覧

«Prev || 1 || Next»
11年02月24日 13時52分24秒
Posted by: atl3c
トレイの便器のお掃除をプロの方に頼みました。

この手のサービスがあることは前々から知っていたのですが・・
今回、たまたま業者の方と知り合う機会があり、まずは試しに自宅でその効果を試してみようと。

築16年の我が家のトイレ、BEFORE ↓

 alt=""title=""

お恥ずかしい写真ですが・・水垢の黒い筋が、素人の掃除ではもう落ちない状態・・・

これが、プロの手にかかると ↓

 alt=""title=""

お~WONDERFUL!! なんと、新品よりピカピカ。
特殊なコーティング材を吹き付けたとかで、ちょっとテラテラしていますが・・
これで5年はお掃除いらず?!(いやいや、ここで手を抜くと元の木阿弥)

リフォーム設計で一番、ご相談の多いのがトイレやキッチン、お風呂の水廻り。
16年目の便器がこんなに綺麗に蘇るのなら!交換しなくてもよいかも。
ウォシュレットなどはまったく支障なく使えていますし。

機会があったら、こんなことも、お客さまに勧めていきたいですね。
約3時間の作業で、18000円ナリ!でした。大満足。

11年02月21日 10時09分50秒
Posted by: atl3c

長丁場の住宅の現場と違って、店舗の現場は工期が超短いので、とにかく慌ただしい。
今、「やきとり&バー」の現場をやっています。

工務店さんも手の空いている職人さんから現場に投入するので、
事前の工程がなかなか見えづらく、朝、突然電話がかかってきて、
「今日、電気工事が入るので、すぐ来てくれないか!」といった具合の毎日です。

カウンター上の間接照明用の天井の下地を作っているところ↓
 alt=""title=""

現場の他、住宅設計にはない特注家具の発注や看板デザインの打ち合わせ・・
直接建築とは関係ないのですが、
ショップカードやメニューのデザインの相談を持ちかけられたり・・。

すべてのことが、お店のイメージに関わり、
お店の全体の出来栄えが繁盛店になるかどうかの分かれ目・・
開店後の客足がどうか??!ということがついて回る店舗設計は、
住宅設計とはまた違った緊張感があります。

ただ、お店もそこに集うのは『人』。働く人も、お客さまも。
人が使う、という意味では店舗も住宅も何ら違いがないと思っています。
使いやすく、五感に気持ちの良い空間。ちょっとオシャレで遊び心があって。
一番大事にしている設計への思いです。

メールマガジン第73号配信中!
シリーズ『家づくりのイロハ』の『ユ』 ユーティリティー


11年02月16日 10時20分25秒
Posted by: atl3c

 alt=""title=""

「サウナを是非つけたい!」というご要望にお答えして・・
遠赤外線のコンパクトなサウナを見つけ、設置しました。
扱いは、㈱神戸メディケア
押入れ半間に納まるコンパクトさとお求め安い価格で決めました。

この製品は素人でも簡単に組み立てができ、押入れのスペースにも置ける!
というのがウリのようですが(電源も100VでOK)、
新築のお宅に設置するわけですから・・購入しました、ハイ、ここに置いときますね!
では、あまりに芸がないというか・・格好悪いので
洗面室の一角に、まるで作りつけのサウナのように、オシャレにしつらえました♪

組み立て式で本当に簡単なのですが、逆に言えば分解も簡単なので
内部の椅子のあたりがグラグラして、すぐ倒れてしまいます。
ですので、取り外し可能な止め金具を工務店さんにつけてもらい・・
非常に快適なサウナとなりました。

本物の木の香りもなかなか良い感じ・・ですが、そのサウナの効能のほどは未知数です。
お客さまに使っていただいて・・その感想を是非お聞きしたいと思っています。

メールマガジン第72号配信中!
シリーズ『家づくりのイロハ』の『キ』 機械換気

 

11年02月06日 17時01分21秒
Posted by: atl3c
 alt=""title=""

↑ 今回はタイル張りにしました。予算的になかなか使えない材料なんですけれど。

木造住宅にタイルを貼るとなると、下地にモルタル塗りをして、さらに重いタイルを貼る・・
予算もさることながら、あまり考えない仕上げです。

今回はお客さまがタイルを是非張りたい!というので。
今回採用した工法は、下地に重いモルタル塗りは使わず、軽いサイディングを張り、
その上に接着剤で貼り付けていく、という方法。
グレーに見えている部分が、接着剤を塗った状態です。

この工法ですと、タイルの目地にモルタルを詰めなくてもOK。
もちろん、詰めてもOK。デザイン的には、目地詰めした方が重厚感が出ますが・・予算を食いますし・・。
今回は目地詰め無しの選択をしました。張りあがったときにどう見えるか。検証が楽しみです。

サイディング(90センチx3メートル程度の大きな板)にも、タイル模様のものがありますが、
しょせんインチキなので、サイディングでタイルの風合いを求めるのはやめましょう。
見る人が見れば、嘘がすぐばれる?ので、逆に安っぽく仕上がってしまって、がっかり。

コスト的には、昔ながらのモルタル下地に吹きつけ仕上げ、というのが一番有利なのですが・・
外壁にひびが入るからイヤ、という人も多くいます。

また、サイディングは商品数が非常に多く、価格帯も安いものから高価なものまで幅広いので、
今、一番使われている外壁材だと思います。やっぱり、高いものは陰影が深く、風合いがあります・・
その選択には非常に悩みます。

外壁は面積が大きいので、単価が千円違えば、すぐ何十万円の差が出ますから。
また、飽きたから張りかえるわ!というわけにもいかず・・本当にいつも悩んでいます。

メールマガジン第71号配信中
シリーズ『家づくりのイロハ』の『サ』 サービスヤード(サービスバルコニー)
«Prev || 1 || Next»