【小田原市|住まい|一級建築士】タグに関する記事一覧
- 2011年11月02日 文化財の発掘調査開始
小田原市内で計画中の平屋住宅の建設予定地。 文化財の発掘調査の必要が生じたために、月曜から発掘調査が始まりました。初日に重機を使い表層土を大きく掘削しましたが、これ以降は手作業での発掘調査になります。 掘削面積は、およそ70㎡弱。 掘削深さは、2m~2.5m程...
- 2011年10月18日 入り口があれば出口は必要
工事中の現場。外壁のサイディングを張るために、胴縁(どうぶち)と呼ばれる下地が組まれていました。この胴縁は下地としての意味だけではなく、空気層を確保するという意味も担っています。 胴縁の厚み分だけ空気の層が出来るため、ここに溜まった空気を下から上に動かす...
- 2011年09月27日 立原道造と生田勉
学生時代の友人が、立原道造の資料を送ってくれた。机の中から見つけた古い資料とのことだったが、私は読んだことが無かったので、とても嬉しかった。昨夜は読みかけの本ではなく、その資料をずっと読んでいた。 送られてきた資料は、今年9月に残念ながら一時休館となった「...
- 2011年08月31日 緩やかに仕切る
進行中の住宅には、どの家にも畳の敷かれた部屋が設けられています。 いずれの家も、寛ぐための場所に畳が敷いてあります。 言ってみれば、「リビング」ではなく「茶の間」があるということ。 だからソファなど置かずに、畳の上に座して寛ぐ。なかには「掘り炬燵」のある家...
- 2011年08月29日 地鎮祭でした
午前中に地鎮祭がありました。 先週あたり、一時涼しくなったと油断していたら、今日は朝から暑かった~。 午前中でこの暑さなんですから、午後になっていたらどうなっていたことか。 いやいや、午前中の地鎮祭で本当に良かった。 もっとも施主のご母堂様は、遠く奈良県...
- 2011年08月20日 高気密高断熱の家
朝一で現地調査へ。 計画地西側を望むと、なんと牧歌的な風景なことか。 毎日、こういう景色を眺めて暮らせたら、どんなに穏やかだろう。 ・・・・・・いや、人によるか?(笑) でもこの場所、街からそんなには離れていない。けっこう穴場的な場所だったりして。 ...
- 2011年07月27日 液状化で家が傾いたら違反建築か?
建築の専門誌『日経アーキテクチャアー』の6月号の中で、東日本大震災の被害に関するQ&Aが掲載されている。中でも液状化の被害に関する話は、とても興味深く、同時に悩ましい問題でもある。 要点は、「築浅の木造住宅が液状化により傾いたとしたら、それは違反建築なのだろ...
- 2011年07月17日 古材の日
「世界禁煙デー」でもある5月31日は、語呂合わせから「こざい」の日でもある。 古材が流通する文化を、創ろうと考えて作られた日だそうな。 ちなみに古材と聞くと、煤で黒くなった柱や梁を想像するが、それ以外にもこんな物も立派な古材として扱われている。 これは格子...
- 2011年07月17日 天工舎一級建築士事務所
神奈川県小田原市荻窪 天工舎一級建築士事務所 安井 俊夫 toshio0223@k-tantei.com TELFAX:0465-35-1464 神奈川県小田原市から発信する、住宅を中心とした建築の話と、趣味の読書の話などを書き綴ります。 天工舎一級建築士事務所 ちなみに、こんな本も書い...
- 2011年07月16日 SS立会い
住宅を計画している土地の、地質調査に立ち会ってきました。 午後いちに現場で待ち合わせをしていたのですが、午前中がバタバタしていたので、昼食は2分で食べ始めたカップ麺。麺が固くて胸焼けしそうでした(笑) でもお陰で、相手よりも先に現着。 SSは鉄のロッドを地面...

