私がライフワークとしている、住環境デザインと造形デザインの融合。

温熱環境や省エネ性能を具体的数値で確認しながら、平面・立面・
断面プランや造形デザインを高めていく設計手法を解説したスライド
を作成しました。

耐震性能は計算で確認するのに住環境性能は感で設計する。
多くの設計事務所の関心は独創的なプランや造形で、住環境を
蔑にしながら大開口窓を設置しています。計算による確認をして
おけば窓の断熱性能をUPさせて対処することも可能です。

住環境に関心が高い設計事務所でも計算による確認はせず、感に
頼った設計を行っています。感に頼った設計ではデザインを優先し
て住環境を損なってしまうこともあるでしょう。感が鈍ったときは住人
が我慢するか設備的な力で補うことになります。

住環境性能を具体的数値で確認するのは、単に高断熱住宅を作る
ことが目的ではありません。住宅の満足度を決定づける大きな割合
を締める住環境性能だからこそ、耐震性能と同じように数値で確認
すべきだと考えるからです。



■ブログ目次■
ブログ総目次 : http://moriken.p1.bindsite.jp/hobby/blog.html
進行中物件の目次 : http://moriken.p1.bindsite.jp/works/worksblog.html
陽だまりと木陰で暮らす、地球と住人にやさしい家づくり
光熱費1/2のエコ住宅シリーズ
健康維持増進住宅シリーズ
土地・建物の税金ガイドシリーズ
敷地検討時の耳より情報シリーズ
断熱・気密など住環境関係情報
新アトリエ建設プロセス
住宅建設コスト解説

陽だまりと木陰で暮らす、地球と住民に優しい家づくり【マゴコロハウス】
一級建築士事務所 森建築設計:http://moriken.p1.bindsite.jp/
【省エネ・エコ住宅の設計手法】住環環境を具体的数値で評価する設計手法
神奈川県川崎市中原区等々力17-5 tel:044-744-1596
メールアドレス : morikentiku-mori@hkg.odn.ne.jp