TVニュースでも話題になっている渋谷駅周辺大改造のビル屋上展望台は事業主である東急電鉄社の野本弘丈取締役社長の声などがきっかけとなり実現したそうだ。しかも着工後のタイミングにもかかわらず、設計を変更しての対応だ。

どうりで、TVニュースで外観パースを見た瞬間に感じた違和感、取って付けたような印象は着工後の設計変更からくるものだったのだ。

東棟は渋谷駅を含む渋谷系街区の大規模開発プロジェクトの1つで、14年8月から本格的な工事が進められてきた複合オフィスビルだ。計画段階では46階建てで屋上も一般的なビルと同様に、機械スペースとなる予定だった。「東京オリンピック・パラリンピックに向けて、渋谷に世界的な観光名所をつくりたい」との思いから生まれたアイデアだったそうだ。

展望施設は47階の屋内エリアと、その上の屋上階に配置する。延べ床面積は約3000m2。高さ183mの超高層ビル「渋谷ヒカリエ」を超える渋谷で最も高い位置からは、視界を遮られることなく東京の景色が一望できるようになる。2019年度の完成予定だ。渋谷の名所になることは間違いないだろう。
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