大成建設が実験棟を建設して1年間運用した「ZEB実験棟」で、年間のエネルギー収支ゼロを達成したそうだ。大成建設は研究を重ね2020年を目途に市場投入を目指している。

ZEBとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの略だ。大成建設が建設したビルでは、エネルギー消費量を75%急く原子、残りの25%を太陽光発電で創出した。年間のエネルギー消費量が1㎡当たり463MJだったのに対し、作り出したエネルギー量が493MJだった。

この実験棟はビルといっても低層事務所だが、今後は大きなビルでもゼロエネ化の方向へ向かうことだろう。ビルだけではない、国土交通省は住宅もゼロエネに向けた政策をかかげている。なにやら難しいことのようだが住宅ではそれほど難しいことではない。森建築設計の設計している住宅ならば現状でも4kwの太陽光発電パネルを搭載すればゼロエネ化が可能な省エネレベルに達している。

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