保育園で作っていた積木がなんとも建築的でよくできていたので思わず写真撮影してきました。微妙に歪んでいるところがまた良いですね。リカルド・ボフィール設計の集合住宅かと思いました。

この積木、正式名称はカプラといいます。ウィキペディアによると次のように記されています。
カプラ (kapla) はオランダ人 Tom van der Bruggen によって考案された、積み木の一種である。カプラという名前はオランダ語の "kabouter plankjes" (小さな板) に由来する。
その厚さ、幅、長さ (117,4 mm) の比は1:3:15であり、この寸法はすべてのカプラシリーズで同じである。組み立てにはどのような他の部品も必要がなく、ただ木片の上に他の木片を積み上げて行くだけで複雑な構築物まで作ることができる。
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