今年の神奈川選手権が、あっけなく終わった。

神奈川選手権は初出場で、35歳ベテラングレードでの出場だった。

特に相手や会場の雰囲気にのまれたということではなく、実力の差だ。

シングルスは1-6、2-6の負け
相手は平塚市 中村杯35歳台で2連覇、今年の中村はではベスト4進出
をかけた試合中7-1のリードから足をつってしまい逆転負けしたそうだ。
確かに強豪だった。様々な球種、左右・前後の揺さぶりにも崩れない。
甘いボールは確実に決めてきた。
この試合での収穫はストローク力やボレー力は確実に通用する事。そして
強化しなければいけない点がはっきりしたことだ。
この試合のポイント決定は3パターンに分類できる。
①自分のストロークエースやボレー、スマッシュでポイントゲット
②自分のミスでポイント献上(相手の3倍ミスが多かった)
③甘くなったボールを相手が決める
上記のことから、自分は相手に打たされてミスをしていたことが分かる。

ダブルスは1-6、1-6の負け
相手は昨年度の関東オープン準優勝だそうだ。確かに強い。ただまったく
対応出来ないほどの圧倒的な差は感じなかった。自分の出来ることを
しっかりできていれば、もっと試合になったと感じている。
しかしやはり、いつも練習している人とは違う。落ち着き、ポイントを決める
時のボールの配球など。早い展開のなかで確実に人のいない場所へ
ボールをコントロールしてくる。反対に自分たちのテニスは正直で、相手の
正面付近へ返球してしまい切り返される。
ダブルス強化点は次の2
①ゲームを作るボールコントロール力
②リターン力の強化
③落ち着いてプレーするメンタル力の強化
④サービスラインくらいまでは決めていくスマッシュ力

反省点を練習で克服して次の試合に活かすしかない。

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