ワンルームのオープン住宅、加えて加えて必要最小限の小さな家が好きだ。
小さくても豊かな住まい→小さいからこそ豊かな住まい。
小さく建てることは省資源・省エネに直結する最大のエコ住宅でもある。

ワンルームタイプの住宅を少し挙げてみよう

フィリップ・ジョンソン  ガラスの家
チャールズ・イームズ 自邸
チャールズ・ムーア   シーランチ
ル・コルビジェ      小さな家(母の家)  70.0m2(21.1坪) 
増沢 洵         最小限住居(自邸)  49.5m2(14.9坪) 
清家 清         私の家          50.0m2(15.1坪) 
吉村順三        森の中の家      87.7m2(26.5坪) 
難波和彦        箱の家 1 119.15m2(36.0坪)

いずれも古今東西の名住宅といっていいだろう。
下の5作品には延べ床面積も加えておいた。箱の家を除けば15坪~27坪
という小さな住宅である。参考として我が家は21坪。

僕の好きなワンルームタイプとは、空間的には連続しながら、家族レベルの
プライベート感は確保できる住宅。家族がどこに居ても雰囲気は伝わる。
それでいて個々の落ち着ける場所もあるような住宅だ。
余分な空間をそぎ落とし、人体寸法と生活導線、家具寸法などを考え抜いた
住宅が大好きだ。

ガラスの家
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シーランチ
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神奈川県川崎市中原区等々力17-5 tel:044-744-1596

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