07年04月11日
近畿あーきてくと2007「安心できる・ひと・まち・くらし」
いよいよ!!4/14開催!
近畿あーきてくと2007「安心できる・ひと・まち・くらし」
第14回地域実践活動発表会として開催される「近畿あーきてくと2007」は建築士や建築に関係する方々の地域における活動を通して、多くの人々とともにある建築士像を追究していきます。
日時:4月14日13:00〜
場所:大阪市立住まい情報センター
参加:無料!
近畿各府県の発表のあとディスカッションを行います。
交流パーティーは有料ですが、地域実践者の生の声を聞くことができますよ!
時間:18:00〜
場所:ホテルイルグランデ梅田
参加費:5千円
(TSAA)
近畿あーきてくと2007チラシ1
近畿あーきてくと2007チラシ2
近畿あーきてくと2007「安心できる・ひと・まち・くらし」
第14回地域実践活動発表会として開催される「近畿あーきてくと2007」は建築士や建築に関係する方々の地域における活動を通して、多くの人々とともにある建築士像を追究していきます。
日時:4月14日13:00〜
場所:大阪市立住まい情報センター
参加:無料!
近畿各府県の発表のあとディスカッションを行います。
交流パーティーは有料ですが、地域実践者の生の声を聞くことができますよ!
時間:18:00〜
場所:ホテルイルグランデ梅田
参加費:5千円
(TSAA)
近畿あーきてくと2007チラシ1
近畿あーきてくと2007チラシ2
07年03月31日
大阪士会からの案内
●第8回安心・安全・心はぐくむ住まいフォーラム『防災から生活者被害の軽減に向けて』(5/19開催)4/10更新
●旧庄屋屋敷 中西家住宅見学会+「建築士の会 北摂」総(5/12開催)4/10更新
●来るべき東南海・南海地震に備えて
−巨大水槽造波装置による津波及び液状化実験−
東洋建設?鳴尾浜研究所見学会(4/19開催) 4/10更新
●「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政省令等の解説」講習会
●CORE2007「女性委員会・青年委員会・シックハウス研究会 合同発表会」(4/7開催)
●第14回地域実践活動発表会 近畿あーきてくと2007(4/14開催)
●ユーザー向け住まいの設計相談会&「いやしの工夫のある住宅」パネル展示会(4/1〜7開催)
●新入会員向け企画 見学会「苦楽園の家」〜大江一夫氏の住宅作品〜(5/19開催)
(TSAA)
●旧庄屋屋敷 中西家住宅見学会+「建築士の会 北摂」総(5/12開催)4/10更新
●来るべき東南海・南海地震に備えて
−巨大水槽造波装置による津波及び液状化実験−
東洋建設?鳴尾浜研究所見学会(4/19開催) 4/10更新
●「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政省令等の解説」講習会
●CORE2007「女性委員会・青年委員会・シックハウス研究会 合同発表会」(4/7開催)
●第14回地域実践活動発表会 近畿あーきてくと2007(4/14開催)
●ユーザー向け住まいの設計相談会&「いやしの工夫のある住宅」パネル展示会(4/1〜7開催)
●新入会員向け企画 見学会「苦楽園の家」〜大江一夫氏の住宅作品〜(5/19開催)
(TSAA)
07年03月30日
E-ディフェンス「超高層・長周期の実大実験」
三木にある実大振動破壊実験施設「E-ディフェンス」でおこなわれた「長周期地震動による超高層建物の家具・外壁等への影響」実験を、全面的に協力している、兵庫建築士会からの呼びかけで見学してきました。
南海地震特有の海溝型長周期の地震動を、30階相当の部分切り出し実大試験体に3次元入力を与えたときの家具什器、カーテンウォール、ALCパネル、軽鉄下地吊天井への影響を見るというものです。
近畿各府県の建築士、研究者や建築関係者が見守る中、加振装置の起動が始まり実験概要の説明があり秒読みで加振が始まった。
40秒ほどしてから建物が揺れ始めるのが肉眼で確認でき、約1分くらいで左右に大きく揺れだし、建物内の家具は跳ぶように倒れた。次第に振幅は大きくなり最大で床位置の速度は194cm。揺れの方向も楕円をえがくように前後左右に大きく揺れ、高層部位の地震応答変位に近い振幅を発生させる積層ゴムが鈍い金属の摩擦音を立てながら生き物のようにうねっていた。4分半くらいは揺れが肉眼で確認できたが、実際に人がいたらまだ揺れを感じているのかもしれない。室内のシャンデリアが不気味に揺れている。6分程度で加振が終わり実験が終了した。(TSAA)

南海地震特有の海溝型長周期の地震動を、30階相当の部分切り出し実大試験体に3次元入力を与えたときの家具什器、カーテンウォール、ALCパネル、軽鉄下地吊天井への影響を見るというものです。
近畿各府県の建築士、研究者や建築関係者が見守る中、加振装置の起動が始まり実験概要の説明があり秒読みで加振が始まった。
40秒ほどしてから建物が揺れ始めるのが肉眼で確認でき、約1分くらいで左右に大きく揺れだし、建物内の家具は跳ぶように倒れた。次第に振幅は大きくなり最大で床位置の速度は194cm。揺れの方向も楕円をえがくように前後左右に大きく揺れ、高層部位の地震応答変位に近い振幅を発生させる積層ゴムが鈍い金属の摩擦音を立てながら生き物のようにうねっていた。4分半くらいは揺れが肉眼で確認できたが、実際に人がいたらまだ揺れを感じているのかもしれない。室内のシャンデリアが不気味に揺れている。6分程度で加振が終わり実験が終了した。(TSAA)
07年03月28日
平成19年能登半島地震
25日に起こった石川県能登半島を中心とする
大規模な地震で被害を被られた皆様には
心よりお見舞い申し上げます。
我々建築士会としましても二次災害の防止と
復興のお手伝いをさせていただいております。
全国の建築士会に所属する建築士の多くは
各都道府県が制定する
被災建築物応急危険度判定士に登録しております。
簡単に言えば、震災後、倒壊を免れた住居・建築物
を現地で診断し、倒壊の危険大、倒壊の恐れ有り、
倒壊の危険無しの3段階に判定するお仕事です。
見た目は一見大丈夫でも、今後その家に暮らして
大丈夫かどうかをプロの目で診断するきわめて
重要な仕事であります。
今回の能登半島地震においても、石川県から
応急危険度判定士が現地に派遣されています。
その多くが技術を持った県の職員と建築士会員です。
もちろん近畿建築士会協議会青年部会のメンバーも
ほとんどはこの講習を受講済みです。
不幸にも災害が起きたときには率先して
二次災害防止のため行動に移します。
被災建築物応急危険度判定士については
各都道府県にお問い合せください。
大規模な地震で被害を被られた皆様には
心よりお見舞い申し上げます。
我々建築士会としましても二次災害の防止と
復興のお手伝いをさせていただいております。
全国の建築士会に所属する建築士の多くは
各都道府県が制定する
被災建築物応急危険度判定士に登録しております。
簡単に言えば、震災後、倒壊を免れた住居・建築物
を現地で診断し、倒壊の危険大、倒壊の恐れ有り、
倒壊の危険無しの3段階に判定するお仕事です。
見た目は一見大丈夫でも、今後その家に暮らして
大丈夫かどうかをプロの目で診断するきわめて
重要な仕事であります。
今回の能登半島地震においても、石川県から
応急危険度判定士が現地に派遣されています。
その多くが技術を持った県の職員と建築士会員です。
もちろん近畿建築士会協議会青年部会のメンバーも
ほとんどはこの講習を受講済みです。
不幸にも災害が起きたときには率先して
二次災害防止のため行動に移します。
被災建築物応急危険度判定士については
各都道府県にお問い合せください。
07年03月24日
建築士会全国青年委員長会議に参加してきました。
先日、社団法人日本建築士会連合会主催の
全国青年委員長会議に参加して参りました。
我々近畿建築士会協議会青年部会からも
2府4県の青年委員長(部長)は全員参加しました。
2日間のワークショップ形式の会議において
『魅力的な組織を目指して』
『建築士が活躍できる社会システムの構築』
テーマに日本全国からの代表メンバーで
活発な議論を交わしてきました。
ここで出された意見の一部は
提言書という形で国交省に提出されることがあります。
国では、有識者の意見の一部として法改正の時などに
取り入れていただくようになっています。
ですから、議論は真剣でかつ公正なものとなっています。
今、日本では建築士としての職能を
さらにわかりやすくすることや、
資格の更新を開催することについて、
継続的な学習による個人の能力アップ
(ペーパー建築士の排除)など
また、建築士の信頼回復について等
いろいろな取り組みを検討しています。
47都道府県全てに建築士会を設置しています。
建築のこと、建築士のことについて相談相手が
分からないときや情報が欲しいときは
お気軽にご連絡ください。
もちろん、このブログでのお問い合せも歓迎です。
(個人を特定するもの、内容が不適切だと思われるものは削除させていただく場合があります。)
全国青年委員長会議に参加して参りました。
我々近畿建築士会協議会青年部会からも
2府4県の青年委員長(部長)は全員参加しました。
2日間のワークショップ形式の会議において
『魅力的な組織を目指して』
『建築士が活躍できる社会システムの構築』
テーマに日本全国からの代表メンバーで
活発な議論を交わしてきました。
ここで出された意見の一部は
提言書という形で国交省に提出されることがあります。
国では、有識者の意見の一部として法改正の時などに
取り入れていただくようになっています。
ですから、議論は真剣でかつ公正なものとなっています。
今、日本では建築士としての職能を
さらにわかりやすくすることや、
資格の更新を開催することについて、
継続的な学習による個人の能力アップ
(ペーパー建築士の排除)など
また、建築士の信頼回復について等
いろいろな取り組みを検討しています。
47都道府県全てに建築士会を設置しています。
建築のこと、建築士のことについて相談相手が
分からないときや情報が欲しいときは
お気軽にご連絡ください。
もちろん、このブログでのお問い合せも歓迎です。
(個人を特定するもの、内容が不適切だと思われるものは削除させていただく場合があります。)



