【小田原市|天工舎一級建築士事務所|家づくり】タグに関する記事一覧

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建築の専門誌『日経アーキテクチャアー』の6月号の中で、東日本大震災の被害に関するQ&Aが掲載されている。中でも液状化の被害に関する話は、とても興味深く、同時に悩ましい問題でもある。 要点は、「築浅の木造住宅が液状化により傾いたとしたら、それは違反建築なのだろ...

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「世界禁煙デー」でもある5月31日は、語呂合わせから「こざい」の日でもある。 古材が流通する文化を、創ろうと考えて作られた日だそうな。 ちなみに古材と聞くと、煤で黒くなった柱や梁を想像するが、それ以外にもこんな物も立派な古材として扱われている。  これは格子...

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住宅建設予定地の試掘調査立会い。 貴重な文化財が埋まっている可能性があるので、建設工事着工前に、その有無を確かめる試掘。けっこう、本格的に行ないます。

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沖縄では例年よりも早いこの時期に、梅雨明け宣言が出されたそうな。 沖縄の梅雨明けが早いと、関東では梅雨が長いと言われている。また例年よりも早く入梅すると、やはり梅雨の期間が長いとも聞いた。とすると今年の関東地方の梅雨は、長いのだろうか。電力不足に向けて、夏...

二つと同じ条件の無い土地に、これまた唯一無二の御家族の家を計画する機会をいただくのが、設計と言う仕事。日本では理数系の学問として習う建築だが、そこには数学のように1+1は2となるような絶対的な答えが存在しない。つまり一つの土地に100人の設計者がPLANをすれば、100...

震災から丸二ヶ月が経った昨日、神奈川県南足柄で採取した茶葉から、規定値以上の放射能が検出されたというニュースが報じられた。ついに神奈川の西の端まで来たかと言うのが、報道を聞いたときの最初の感想だった。 足柄茶からセシウム、農家動揺「一番茶の最盛期なのに」 ...

某計画中の住宅の話。 屋根に太陽光発電パネルを設置し、蓄電式の大型バッテリーを設け、それに充電しておく。いざと言うときには蓄電型のバッテリーの電気を利用し、室内の最低限の物だけを稼動させたいと考える。 勿論、太陽光で発電された電気の余剰分は東電に買い取って...

ハヤカワ『ミステリ・マガジン2011年06月号』が出ます。 今月は連載開始から17年、劇場版映画の公開から15年を迎えた、『名探偵コナン』が特集されています。黒の組織や怪盗キッドと、ますます目が離せないコナンですが、まずは劇場版『沈黙の15分』に関するインタビューが気...

ブログを書いては消し、書いては消し、チャンと書けない日が続く。 原発の話、燃料棒融解の話、クレーン車の事故の話、自粛の話、差別の話、リフォームの話、選挙の話、書評の話、連載エッセイの話、近所の犬が死んだ話、観たい映画の話、思わずウルウルしてしまった音楽の話...

震災後、一ヶ月が経った。 余震といえないほど、大きな余震が続く毎日。 阪神・淡路大震災の時には、震災直後早々に建設が始まった仮設住宅も、今回は建設場所の確保に難航しているため、思うように着工出来ないのが実情だと聞く。また建設資材の確保は整ったといわれている...

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