【天工舎一級建築士事務所】タグに関する記事一覧

今年最初に読んだ本は、古書店を舞台に、本にまつわる謎を解く『ビブリア古書堂』の2でした。作中で司馬遼太郎さんが書いたミステリがあることを知り、俄然興味が! 是非、読んでみたいと思いますが、なんせ貴重なレア本なので、そんな機会があるかどうか・・・・・・。 ...

昨夜観た、住宅のリフォーム番組。 小さな土地に目一杯建てられた小さな家は、築37年の盛り土した造成地の上に建つ家。日中でも陽の入らない暗さが、狭さを助長するかのような家でしたが、リフォームが完成した時には施主が泣いて喜ぶほどの変身ぶり。思わず、「匠さんて良い...

建築の月刊誌『建築知識』の2010年12月号が出ます。 今回の特集は、「今度こそ、苦手な法規が丸わかり!マンガで分かる![建築基準法]再入門」と言うことで、マンガで建築基準法を理解しようと言うものです。 今回、そのマンガの原作を、私が担当させて頂きました。 作画の岩...

神奈川ローカルな話。 地元神奈川のローカルTV局のTVKでは、最近、夜の7時から8時までの1時間、懐かしの「巨人の星」を放送している。つい先日、偶然見つけたのだが、いやいやいやいや、これが見始めると実に懐かしくて面白い!  昨夜の放送は、遂に飛雄馬が大リーグボー...

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階段のイメージがチャンと掴めなかったので、原寸で書いてみた。モックを造れば一番良いのだが、残念ながら時間も材料も無いので、せめて原寸で雰囲気だけでも掴みたいと思ったから。把握したかったのは、踏み板の厚みと二本の桁の幅と間隔。 書いてみて、なんとなく分かっ...

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小さな平屋の家を計画中。 計画地は現在、造成工事の最中なので、その様子を確認してきた。 造成地中央の道路部分を大きく掘っている最中。 たぶん下水管や水道管の敷設作業なのだろう。 計画地を東側隣地越しに眺めると、少し違った風景が見える。 樹がたくさん生...

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昨夜の話。 来週末の24日に予定している「南足柄の家」のOHで展示させていただく、ガラス・アートの作品をお借りしに、IPADAガラス工房に、お邪魔させていただいた。 どんな作品をお借りできるのかをご相談しに伺ったのだが、どれも大切な作品ばかりで、お願いしてみたもの...

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「住まいは夏を旨とすべし」と言ったのは、随想『徒然草』を書いた吉田兼好。 時は鎌倉時代の終わりごろ、吉田の兼ちゃんが文机に向かいながら、「あちぃね、どうも。やっぱり夏は冷えた麦茶と庭先での行水に限るね」とかナントカ言いながら、扇子をパタパタさせながら書いた...

近所で工事中の、住宅らしき木造2階建ての現場がある。見知った場所、見知った建物の建て直し工事なので、前を通るたびに楽しみに眺めているのだが、ただ不思議なことが一つある。 上棟も既に終え、外壁の下地も出来上がるというのに、無いのだ・・・・・あれが。 あれと言...

家を建てるとき、建設会社さんと「工事請負契約」を結びます。 設計図を基に、いくらの費用で建てるか、あるいは工事期間はどの程度掛かるのかといった事柄を書面にして契約するのですが、このときに契約書に添付する書類の中に、「民間(旧四会)連合協定工事請負約款」とい...