【住まい|家づくり|建築設計事務所】タグに関する記事一覧

住宅メーカーの積水ハウスが、不法投棄の容疑で家宅捜索を受けたそうな。 壁のすき間に廃材投棄容疑…積水ハウス支店捜索 なんでも新築アパートやマンションの壁の中に、木材や石膏ボードなどを押し込むような形で、不法に投棄したとの事(笑) 笑っちゃいけないけど、な...

計画停電が各地で実施され始めていますが、最近の便器の中には、停電中に水が流せなくなる物がありますので注意して下さい。 水道と電気は関係ないと思いがちですが、ロータンクの無い直結型の便器の場合、水を流すにも電気を使用しているからです。停電時の水の流し方は、...

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住宅のプレゼン用の模型。 小さな模型は、写真の撮り方が難しい。目の前で模型を眺める場合と、写真を撮って画像として見るのでは全然雰囲気が違うので、そのギャップを如何に上手く利用するかがポイント。あとカメラの性能も大事だけど(笑) また、建物が小さければ小...

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快晴の月曜日。 今日の朝刊に「断熱材が品薄で工事止まる!」て言う記事が載っていました。 やっぱり、何処も彼処も断熱材が品薄なんですね・・・。 手に入り難くなっているのは、断熱材の中でもGWのようで、その中でも住宅版エコポイントのポイントを貰える、少しだけ性...

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「住まいは夏を旨とすべし」と言ったのは、随想『徒然草』を書いた吉田兼好。 時は鎌倉時代の終わりごろ、吉田の兼ちゃんが文机に向かいながら、「あちぃね、どうも。やっぱり夏は冷えた麦茶と庭先での行水に限るね」とかナントカ言いながら、扇子をパタパタさせながら書いた...

近所で工事中の、住宅らしき木造2階建ての現場がある。見知った場所、見知った建物の建て直し工事なので、前を通るたびに楽しみに眺めているのだが、ただ不思議なことが一つある。 上棟も既に終え、外壁の下地も出来上がるというのに、無いのだ・・・・・あれが。 あれと言...

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最近、ますます進んだ感がある老眼(×) 老眼鏡は持っていますが、眼鏡を掛けたり外したりしなければならない模型作りは、さすがチョッと辛くなってきました。まして1/100スケールの模型となると、もうほとんど感を頼りに作っています(笑) こんな時だけは模型要員が欲しいと...

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先日、地質調査を行った住宅の、調査報告書の速報が上がってきた。 速報とは報告書にまとめる前の「取り急ぎのお知らせ」みたいな書類のこと。 とは言え、調査した地盤の硬さなどは分かるので、それを見れば基礎に対する考え方に、ある程度の目安を付けることが出来る。結...

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「大黒柱の家」、玄関ポーチの防水工事が終わっていた。 ここだけFRP防水、あと両横も。 理由は・・・・・・、完成してのお楽しみ。 神奈川県小田原市荻窪314正和ビルみなみ302天工舎一級建築事務所TEL 0465-35-1464E-mail toshio0223@k-tantei.com ブログ・ラン...

小田原の直ぐお隣、平塚市。七夕祭りでも有名なその地に、屋根からニョッキリと電信柱を覗かせた奇妙な家が建っていた。当時高校生だった著者は、その家の前を通るたびに、その家の雰囲気に惹かれ、ある日、意を決してその家を訪ねてみることにした。そこは回転扉や隠し部屋満...