こんばんは、林です。

梅雨時期になって参りました。。。

今週から私の家では「エアコン」が稼働してしまいました。ほんとに蒸し暑いですね。

IGスタイルハウスの家は、快適なのに!

さて、IGスタイルでは、耐震壁にも湿気対策が施されています。

『かべ震火』

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厚さ9mmで壁倍率3.5倍を実現した木造軸組耐力壁用の耐力面材です。


この様に、外周に耐震壁を施工する場合、身としてはいけない事が1点あります。

この『耐震壁』は湿気を通す材料であるべき、、という事です。


なぜ?


住まいの室内からは、毎日大量の湿気が発生しています。

この湿気は、最終的にどこへ流れるでしょう?

⇒壁の中へ流れて行きます。
※グラスウールには防湿層があるから大丈夫?というのは、
隙間が全くない完璧な施工が出来たときだけです。

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スイッチボックス・下地木材の間・ダクト・・・隙間が残る部分は幾らでも挙げられます。

この時、壁の外側に張った耐震壁が、湿気を通さない材料だったら、

逃げ場の無くなった湿気が壁内で、内部結露を起こします。

pho_dou_021.jpg

だから、湿気を通さない材料は使ってはいけません。


IGスタイルハウスの『かべ震火』には、

湿気を通す性能『湿気貫流抵抗』が、構造用合板の3倍あります。

優れた透湿性能が、住まいを快適に、長持ちさせています。


地味で、表に隠れていますが、これがIGスタイルハウスのこだわりの一つです。

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