タグ【建築家】に関する記事一覧
11年07月17日
天工舎一級建築士事務所
神奈川県小田原市荻窪
天工舎一級建築士事務所
安井 俊夫
toshio0223@k-tantei.com
TELFAX:0465-35-1464
神奈川県小田原市から発信する、住宅を中心とした建築の話と、趣味の読書の話などを書き綴ります。

天工舎一級建築士事務所
ちなみに、こんな本も書いています。
肩肘張らずに書いていきますので、仕事に関するお問い合わせはもちろんですが
ご意見やご感想などもいただければ、励みになりますので、宜しくお願い致します。


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安井 俊夫
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ちなみに、こんな本も書いています。
肩肘張らずに書いていきますので、仕事に関するお問い合わせはもちろんですが
ご意見やご感想などもいただければ、励みになりますので、宜しくお願い致します。
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11年03月18日
「大黒柱のある家」お引渡し
昨日の午後、「大黒柱のある家」を、お引渡しさせていただきました。
前日にはオープンハウスに快く御協力していただき、その様子なども併せて御報告。
「お引渡しって何するの?」と思われる方も、いらっしゃるかもしれませんが、これが結構いろいろな書類の受け渡しや説明などもあって、時間が掛かるものなんです。
順番から言えば、まずは建設会社さんから書類のお引渡しがあります。
各種の保証書の説明から始まり、使用した機器や設備の取扱説明書をまとめたファイルの説明。
これからの緊急連絡先として、建設会社さんは勿論ですが、ライフラインの電気・設備会社さんの連絡先などもお知らせします。その上で、お引渡し書類にサインを頂戴し、書類的には完了。ですが、引渡しの手続きはまだまだ続きます。

写真は、使用した機器類の取り扱い説明をさせていただいてる様子。
その手前で、なぜかお子さんと見詰め合うのは、建設会社のイケメンI氏。
前日にはオープンハウスに快く御協力していただき、その様子なども併せて御報告。
「お引渡しって何するの?」と思われる方も、いらっしゃるかもしれませんが、これが結構いろいろな書類の受け渡しや説明などもあって、時間が掛かるものなんです。
順番から言えば、まずは建設会社さんから書類のお引渡しがあります。
各種の保証書の説明から始まり、使用した機器や設備の取扱説明書をまとめたファイルの説明。
これからの緊急連絡先として、建設会社さんは勿論ですが、ライフラインの電気・設備会社さんの連絡先などもお知らせします。その上で、お引渡し書類にサインを頂戴し、書類的には完了。ですが、引渡しの手続きはまだまだ続きます。

写真は、使用した機器類の取り扱い説明をさせていただいてる様子。
その手前で、なぜかお子さんと見詰め合うのは、建設会社のイケメンI氏。
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11年01月11日
共振
建物には構造や規模、高さや形状に拠って、外から加えられる力に反応し揺れてしまいます。この揺れ方は建物に拠ってそれぞれ違うことから、それを固有周期と呼びます。
小さな建物は小さく激しくガタガタと揺れ、大きな建物はゆっくりと大きく揺れるのが一般的ですが、同じ建物でも下よりは上が揺れたり、RCよりはSの方が揺れが大きかったりします。この固有周期と同じ波の大きさで地震が起きると、建物は地震の波に呼応するかのように大きく揺れてしまいます。この現象を共振現象と言います。
今日の朝刊に、建物高さが60mを超える建物に対して、大きくゆっくりと揺れる遠くの長期周期の揺れに対しても対応できるように、基準を強化する方向で検討していると書かれていました。
なるほど、大きな建物が倒壊した時の被害は、その周辺建物を巻き込み被害が大きくなる可能性もあるので、大事なことかもしれませんね。技術が発達し、都市が高層化していく都会では、不燃化と同様に必要なことなのかもしれません。地震、怖いですからね。
共振と言えば、全国各地に広がる「伊達直人からのプレゼント騒動」ですが、あれも一種の共振現象ではないでしょうか。最初の一人の善意に呼応するかのように、善意の和が広がるのは、とても素敵なことです。できればマスコミは、その送り主の素性を追求するようなことはせずに、そっと見守って欲しいと思いますね。
善行が広がる共振現象なら、みんな大歓迎ですからね。
神奈川県小田原市荻窪314正和ビルみなみ302
天工舎一級建築事務所
TEL 0465-35-1464
E-mail toshio0223@k-tantei.com


ブログ・ランキングに参加しています。宜しければ応援の一押しを、お願いいたします。
小さな建物は小さく激しくガタガタと揺れ、大きな建物はゆっくりと大きく揺れるのが一般的ですが、同じ建物でも下よりは上が揺れたり、RCよりはSの方が揺れが大きかったりします。この固有周期と同じ波の大きさで地震が起きると、建物は地震の波に呼応するかのように大きく揺れてしまいます。この現象を共振現象と言います。
今日の朝刊に、建物高さが60mを超える建物に対して、大きくゆっくりと揺れる遠くの長期周期の揺れに対しても対応できるように、基準を強化する方向で検討していると書かれていました。
なるほど、大きな建物が倒壊した時の被害は、その周辺建物を巻き込み被害が大きくなる可能性もあるので、大事なことかもしれませんね。技術が発達し、都市が高層化していく都会では、不燃化と同様に必要なことなのかもしれません。地震、怖いですからね。
共振と言えば、全国各地に広がる「伊達直人からのプレゼント騒動」ですが、あれも一種の共振現象ではないでしょうか。最初の一人の善意に呼応するかのように、善意の和が広がるのは、とても素敵なことです。できればマスコミは、その送り主の素性を追求するようなことはせずに、そっと見守って欲しいと思いますね。
善行が広がる共振現象なら、みんな大歓迎ですからね。
神奈川県小田原市荻窪314正和ビルみなみ302
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10年12月02日
『建築知識2010年12月号』が出ます
建築の月刊誌『建築知識』の2010年12月号が出ます。
今回の特集は、「今度こそ、苦手な法規が丸わかり!マンガで分かる![建築基準法]再入門」と言うことで、マンガで建築基準法を理解しようと言うものです。
今回、そのマンガの原作を、私が担当させて頂きました。
作画の岩井さんをはじめ、出版社様、編集担当のO様には大変お世話になりました。
また、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
今回の特集は、「今度こそ、苦手な法規が丸わかり!マンガで分かる![建築基準法]再入門」と言うことで、マンガで建築基準法を理解しようと言うものです。
今回、そのマンガの原作を、私が担当させて頂きました。
作画の岩井さんをはじめ、出版社様、編集担当のO様には大変お世話になりました。
また、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
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10年10月14日
『うっかり鉄道』能町みね子著 を頂きました
いつもお世話になっているMFさんから、本を頂戴いたしました。
ありがとうございます。
頂戴したのは、能町みね子さんの『おんなふたり、ローカル線めぐり旅 うっかり鉄道』と言う作品。
鉄子である能町氏が、全国のローカル線を旅するイラストエッセイ集だそうです。
ありがとうございます。
頂戴したのは、能町みね子さんの『おんなふたり、ローカル線めぐり旅 うっかり鉄道』と言う作品。
鉄子である能町氏が、全国のローカル線を旅するイラストエッセイ集だそうです。
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