08年04月10日

竜安寺庭園

禅寺の石庭は、とても美しく心和む。僕は、このような日本庭園が好きで、時々禅寺に行きます。大宰府にある光明寺の石庭などは、特に好きで、落ち込んだときに、ぼんやり眺めていると、少しだけ心の中が整理されたみたいに軽くなるのです。日本人で良かったと思う瞬間です。今回は、とても有名な、竜安寺の石庭を眺めに行きました。しばし腰掛けて眺めていると、とても良い気分になりました。でも、観光客が多すぎて、少し落ち着きませんでしたね。でも、石庭を感じてみることが旅のひとつの目的でもあり、大変満足しました。
08年04月10日 | Category: General
Posted by: urigura
08年04月09日

金閣寺

先日京都を旅してまいりました。多分修学旅行以来でしょうか、何十年ぶりでしょうか・・・久しぶりに行ったので見方も感じ方も随分変わりました。年のせいかもしれません。経験を積んだと考えましょう。本当は銀閣寺の庭園が観たかったのですが、時間の都合で金閣寺を観に行きました。ご存知でしょうが、金閣寺は、一層は寝殿造(シンデンヅクリ)で法水院(ホッスイイン)、二層は武家造(ブケヅクリ)で潮音洞(チョウオンドウ)とよばれています。三層は、中国風の禅宗仏殿造で究竟頂(クッキョウチョウ)とよばれ、三つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物と言えます。二・三層に金箔張りで上に鳳凰が乗っかっていて、実に成金・・・いや見事。凄いと言えば、たしかに凄い・・・なんとも表現しずらい気持ちになりました。

08年04月09日 | Category: General
Posted by: urigura
07年11月08日

エコハウス

ここ数年、ちまたで盛んに「エコ」という言葉が横行しているが、今では建材も義務付けされてるので、どこで建てても、ある一定の基準は満たしている。最近では工務店の社長が「木のぬくもり」とか「心の安らぎ」とか熱く語ってる姿をよくみるが、そんな顔してないくせに、しらじらしいやつだと思うのは僕だけだろうか・・・
07年11月08日 | Category: General
Posted by: urigura
07年10月23日

ローコスト

最近は、やたら「ローコスト」という言葉を簡単に言われるけど、これがやたら難しい。単純にハウスメーカーみたいに四角にするとか建材を中国製にするとか・・・そういうことではなくて、ちゃんとエコに拘りながら良い建材でローコストに抑えるのは難しい。一つ一つ時間をかけて吟味していって少しずつ減額できる。手品のようなまねはできない。経験上ひとつ言えることは、やたら根拠なく安い工務店は要注意。後でひどい眼に合うことが多い。設計者は日々考えなければならない・・・
07年10月23日 | Category: General
Posted by: urigura
07年10月01日

黒川紀章

彼は偉大な建築家だったのか・・・学生の頃は彼の「メタボリックする建築」についての論文を夢中になって読み漁った思い出がある。難しい言葉ばかりでかなり疲れた気がする。昔の懐かしい思い出である。今ではお腹がメタボ・・・他に丹下健三氏や磯崎新氏の本も読んだりしていたが、磯崎先生のが一番肌になじんでいた。黒川氏の場合、作品も好きにはなれなかった。顔も根性悪のベンガルみたいで・・・しかし、彼の発想はかなりユニークだった。都会に針葉樹を植えるはなしとか地下に搬送専用道路を造る話とか・・・もしかすると惜しい人を無くしたのかもしれない・・・
07年10月01日 | Category: General
Posted by: urigura
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