【小田原市|住まい|天工舎一級建築士事務所】タグに関する記事一覧

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寒くなるこの時期、気になりだすのは窓の結露のこと。 毎朝、サッシの縁やガラス面にビッシリと付いた水滴を拭くのは、意外と手間なもの。 そうでなくても忙しい朝、出来れば見なかったことにして、このまま出掛けてしまおうか? なんて事さえ考えてしまいます。 カーテ...

リフォーム工事を手掛けている知り合いから、こんな質問をいただいた。 「24時間換気って、絶対必要なの?」 むむむ、なんと返事をしようか、一瞬悩んでしまいました。 まず基準法的に言えば、住宅における24時間換気は義務化されているので必要です。 これは工事の新築...

エクスナレッジムックの第二段は「木構造」。 主人公は、建築設計事務所に勤める二級建築士の女の子。その主人公が木造の特徴や構造的な安全性を勉強しながら、家を設計すると言う物語。 なぜ女性と書かずに女の子と書いたかと言うと、ちょっと「萌え系」を意識してい...

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先日伺った葉山の創作ギャラリー蓮RENと、一体で建てられていた葉山文化塾の建物は、全ての窓にカーテンではなく、障子が設けられていた。床から天井までの大きな障子は、両面に障子紙を張った太鼓張りになっていて、冬の陽射しを柔らかに室内に取り込んでいた。 この障子、...

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傾斜地の建物を計画するとき、頭を悩ませるものの一つに、車との関係がある。 駐車場の位置やアプローチの取り方、駐車スペースの広さ、台数は、と考え出すと何かと悩ましい。 傾斜地の中に建つ建物と駐車場が離れている場合には兎も角、建物の傍まで車路を設け、車を横付...

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某住宅計画地の現調へ行って来た。 敷地の中に、テニス・コートがある。 差し障りがあるので敷地全景の写真はUPしないが、見渡す限りが自分の敷地。 もうこうなると、何処にどんな建物を建てても良いかも知れない(笑)

今回の地震で被災した建物の、損壊状況を鑑定する鑑定人(建築士)を、募集していると言う情報が回ってきました。なんでも損害保険会社の調査員的な立場での活動のようです。詳細は下記を御参照下さい。 東日本大震災の被害建物の調査、鑑定に従事して頂く鑑定人(建築士)...

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眠い、立ったままでも眠ってしまいそうになるぐらい眠い。理由は一匹の蚊に睡眠を邪魔されたから。 朝になってようやく退治したけど。 先日作って住宅模型は、こんな感じに出来ています。 模型を作って確かめたかったのは、色が付いた時のイメージ。

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震災の少し前に相談を受けたリフォーム工事。 設計料あるいはデザイン料などを、頂戴することも憚られる低予算だったので、実質私は何もしなかった。ただ、引き受けてくれそうな工務店を探し、現地で直したい箇所と簡単な方針を口頭で説明し、見積もりに関しては発注者に直接...

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昨日の話。 午前中の打ち合わせを終え、午後からは市内の城址公園内にあるまで行って来ました。小田原ミューゼとはガラスアートを展示している美術館で、小田原城の雰囲気を感じる設えの中に、アール・ヌーボやデコの作品を展示した趣のあるガラスの美術館。その美術館の中で...

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