タグ【家づくり】に関する記事一覧
12年02月11日
模型製作中
ネットで購入した900×600の大きさのダンボール板を利用して、計画中の建物の敷地作り。まずこのダンボール板を8枚使うので、少し乾燥させるべく机の上に広げておきます。その間に敷地の図面を印刷したり、カッターや定規などを準備します。
まず最初は、ダンボール板を半分にカットする作業。
この時、下に敷く大きなカッティング用の下敷きが無いので、多少傷ついても良い、木製の机の上でカットします。これで600×450の大きさの板が、16枚用意されたことになる。

・・・・・・・と言うことで、今日の作業はここまで終了(笑)
このまま広げておき、月曜以降に続きの作業を行うとします。
ちなみに続けて作業しないのは、少し広げたままにしておき、乾燥させたい為。
なんか微妙に反ってるし・・・。
そんなこと気にしないで、ボンドでガンガン貼り付けてしまえばいいのだけど、この大きさだと一番下にベースとなる板を張ることが出来ないので、出来るだけ平らな状態で重ねていきたいのです。
では模型作業はここまでとして、夜の部は月曜の打ち合わせ資料作りを致しましょう。
こう言うとき、模型要員が居ると助かるのになぁ~~~。(←無いものねだり)
神奈川県小田原市荻窪314正和ビルみなみ302
天工舎一級建築事務所
TEL 0465-35-1464
E-mail toshio0223@k-tantei.com


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まず最初は、ダンボール板を半分にカットする作業。
この時、下に敷く大きなカッティング用の下敷きが無いので、多少傷ついても良い、木製の机の上でカットします。これで600×450の大きさの板が、16枚用意されたことになる。

・・・・・・・と言うことで、今日の作業はここまで終了(笑)
このまま広げておき、月曜以降に続きの作業を行うとします。
ちなみに続けて作業しないのは、少し広げたままにしておき、乾燥させたい為。
なんか微妙に反ってるし・・・。
そんなこと気にしないで、ボンドでガンガン貼り付けてしまえばいいのだけど、この大きさだと一番下にベースとなる板を張ることが出来ないので、出来るだけ平らな状態で重ねていきたいのです。
では模型作業はここまでとして、夜の部は月曜の打ち合わせ資料作りを致しましょう。
こう言うとき、模型要員が居ると助かるのになぁ~~~。(←無いものねだり)
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12年02月10日
木製スノコデッキ材を塗装する
ルーフバルコニーに敷く、木製スノコデッキを塗装中。

レッドシダーのスノコ材に、キシラ・デコールを塗っています。
「塗装は、どのくらいの期間もちますか?」と聞かれることがありますが、塗装屋さんによると、「新築時に塗装した場合なら、7~8年は大丈夫! その後は3年から5年程度のサイクルで塗ったら良いかも」とのこと。勿論、陽の当たる場所、当たらない場所といった具合に、条件の違いがあるから、あくまでも目安。
またスノコなんかの場合は、板の裏側を塗ることは出来ないけど、それはそれで仕方ないらしい。濡れたり汚れたりするのは、あくまでも表面側が一番なので、裏まで手が回らなくても、そこは仕方ないと諦めようとの話。うんうん、なんとも潔い(笑)

それから自分で塗る場合、簡単で良いからペーパーを当てる方が良いらしい。つまり紙やすりで擦って、カビや汚れを落とした上で塗った方が、木にも良いし、当然持ちも良いとのこと。ご自身で塗りたいと考える「DO IT 派」の方も、頑張ってみてください。
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またスノコなんかの場合は、板の裏側を塗ることは出来ないけど、それはそれで仕方ないらしい。濡れたり汚れたりするのは、あくまでも表面側が一番なので、裏まで手が回らなくても、そこは仕方ないと諦めようとの話。うんうん、なんとも潔い(笑)

それから自分で塗る場合、簡単で良いからペーパーを当てる方が良いらしい。つまり紙やすりで擦って、カビや汚れを落とした上で塗った方が、木にも良いし、当然持ちも良いとのこと。ご自身で塗りたいと考える「DO IT 派」の方も、頑張ってみてください。
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12年01月31日
外壁 吹き付け工事完了
南足柄の家は、外壁の塗装工事も終え、週末には足場をバラすという状況まできました。
今朝は8時から造園屋さんと、庭木に関する打ち合わせ。
朝の現場は寒かった~~~。
庭木の打ち合わせはスムーズに終わったのですが、内部でどうしても気になる箇所があり、監督さんに無理を言って修正をお願いした。後手に回って申し訳ない。

手戻りをさせてしまうことに、ちょっと凹む・・・・・・・。
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朝の現場は寒かった~~~。
庭木の打ち合わせはスムーズに終わったのですが、内部でどうしても気になる箇所があり、監督さんに無理を言って修正をお願いした。後手に回って申し訳ない。

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12年01月04日
散歩中に見掛けた銅板葺きの屋根
散歩の途中で、銅板で葺かれた屋根の家を見掛けた。
手の込んだ細工が施された棟飾り。瓦棒も角では無く丸く細工されていた。

最近、こう言う屋根の家を見かける事が少なくなってしまったが、何年か、あるいは何十年後かに、これを造って欲しいと思ったときに、職人さんが居なくなっていなければ良いのだが・・・と、感じる。
職人さんの技術と言うのは、伝承芸だと思うのです。今、造らない物は、100年後には造りたくとも造れなくなってしまうのではないだろうか。
同じ品質、同じ完成度を持つ画一化された物は、10年後でも100年後でも同じように造れると思うけれど、人の手によって造られる物は、その人が居なくなってしまえば造ることが出来なくなる。
某漫画家さんが日本の街並みを見て、「暗い色ばかりで面白くない」と言った趣旨の発言をされていたが、本当にそうだろうかと疑問を抱く。
木造建築を愛し、発展させてきた日本という土地柄、想い、気候や風土、地域ごとにある特徴的な因習や慣例、人の心と接し方、共栄、信仰、それら全てが帰結する街並み。それらはみな美しかった。だけど時は移り、その中に「我」を通すことの連鎖が生まれ、いつしか街並みに不和を生む。
それを変革と呼ぶこともあるだろうし、リズムと呼ぶ人も居る。
進歩だと語る人も居れば、個の時代だと叫ぶ人も居る。
いろんな人が居る。
いろんな建築がある。
統一することは出来ないし、どれが正しいと決めることも出来ない。
ただ、美しいと感じる物が、人それぞれの心の中にあるだけで。
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職人さんの技術と言うのは、伝承芸だと思うのです。今、造らない物は、100年後には造りたくとも造れなくなってしまうのではないだろうか。
同じ品質、同じ完成度を持つ画一化された物は、10年後でも100年後でも同じように造れると思うけれど、人の手によって造られる物は、その人が居なくなってしまえば造ることが出来なくなる。
某漫画家さんが日本の街並みを見て、「暗い色ばかりで面白くない」と言った趣旨の発言をされていたが、本当にそうだろうかと疑問を抱く。
木造建築を愛し、発展させてきた日本という土地柄、想い、気候や風土、地域ごとにある特徴的な因習や慣例、人の心と接し方、共栄、信仰、それら全てが帰結する街並み。それらはみな美しかった。だけど時は移り、その中に「我」を通すことの連鎖が生まれ、いつしか街並みに不和を生む。
それを変革と呼ぶこともあるだろうし、リズムと呼ぶ人も居る。
進歩だと語る人も居れば、個の時代だと叫ぶ人も居る。
いろんな人が居る。
いろんな建築がある。
統一することは出来ないし、どれが正しいと決めることも出来ない。
ただ、美しいと感じる物が、人それぞれの心の中にあるだけで。
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11年10月18日
入り口があれば出口は必要
工事中の現場。外壁のサイディングを張るために、胴縁(どうぶち)と呼ばれる下地が組まれていました。この胴縁は下地としての意味だけではなく、空気層を確保するという意味も担っています。
胴縁の厚み分だけ空気の層が出来るため、ここに溜まった空気を下から上に動かすことで、補助的な断熱効果を期待するという考え方です。その厚さは15mm程度のものですが、断熱効果が高いペアガラスに設けられている空気層は、6mmないしは12mm程度が一般的。それから比べても、15mmは、けして侮れない厚みなのです。
胴縁の厚み分だけ空気の層が出来るため、ここに溜まった空気を下から上に動かすことで、補助的な断熱効果を期待するという考え方です。その厚さは15mm程度のものですが、断熱効果が高いペアガラスに設けられている空気層は、6mmないしは12mm程度が一般的。それから比べても、15mmは、けして侮れない厚みなのです。
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