【執筆|小田原市|家づくり】タグに関する記事一覧

小田原の直ぐお隣、平塚市。七夕祭りでも有名なその地に、屋根からニョッキリと電信柱を覗かせた奇妙な家が建っていた。当時高校生だった著者は、その家の前を通るたびに、その家の雰囲気に惹かれ、ある日、意を決してその家を訪ねてみることにした。そこは回転扉や隠し部屋満...

鎮祭の最後に、神主さんから渡される物があります。 神社によって違うのですが、桐の小箱に封印をした物も有れば、小皿を二つ重ね合わせた様な形の物を封印をした場合も有ります。昨日の地鎮祭で預かったのは後者の方。 これは「しずめもの」と呼ばれ、建物の基礎の下に埋...

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日本経済新聞の今朝の朝刊に、私・安井俊夫の紹介記事が掲載されました。 文化欄で紹介されていますので、お近くに日経新聞がある方は、チラッとご覧下さい。 無い方はコンビニで立ち読みとか?(笑) 日経新聞の発行部数は、およそ300万部とも言われています。 いや、デ...

あぅ!驚いた! なにげなくMF新書の編集者さんブログを覗いたら、ナント!有栖川有栖さんとの対談本 『密室入門』が、電子書籍化されているじゃありませんか!! スゲェー、なんかカックイイ。 こちら ↓ 電子書籍『密室入門』 電子書籍化の話は聞いていましたが、何...

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南足柄の家は、外壁の塗装工事も終え、週末には足場をバラすという状況まできました。 今朝は8時から造園屋さんと、庭木に関する打ち合わせ。 朝の現場は寒かった~~~。 庭木の打ち合わせはスムーズに終わったのですが、内部でどうしても気になる箇所があり、監督さんに無...

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散歩の途中で、銅板で葺かれた屋根の家を見掛けた。 手の込んだ細工が施された棟飾り。瓦棒も角では無く丸く細工されていた。 最近、こう言う屋根の家を見かける事が少なくなってしまったが、何年か、あるいは何十年後かに、これを造って欲しいと思ったときに、職人さんが...

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工事中の現場。外壁のサイディングを張るために、胴縁(どうぶち)と呼ばれる下地が組まれていました。この胴縁は下地としての意味だけではなく、空気層を確保するという意味も担っています。 胴縁の厚み分だけ空気の層が出来るため、ここに溜まった空気を下から上に動かす...

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今月の29日発売予定の新書『密室入門』が届いた。 一冊じゃなく、著者分の数がまとめて届いたので、見本誌じゃなくて本物。 ・・・というかこの時点で見本誌だったら、それはヒジョーに危険な状況なのだが(笑) 自画自賛すれば、装丁が素敵。 まるでアメリカ映画のワン...

建築の専門誌『日経アーキテクチャアー』の6月号の中で、東日本大震災の被害に関するQ&Aが掲載されている。中でも液状化の被害に関する話は、とても興味深く、同時に悩ましい問題でもある。 要点は、「築浅の木造住宅が液状化により傾いたとしたら、それは違反建築なのだろ...

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住宅建設予定地の試掘調査立会い。 貴重な文化財が埋まっている可能性があるので、建設工事着工前に、その有無を確かめる試掘。けっこう、本格的に行ないます。