【 : Selected Tag(s) » "住まい|読書|執筆活動"】タグに関する記事一覧

«Prev1Next»

エクスナレッジムックの第二段は「木構造」。 主人公は、建築設計事務所に勤める二級建築士の女の子。その主人公が木造の特徴や構造的な安全性を勉強しながら、家を設計すると言う物語。 なぜ女性と書かずに女の子と書いたかと言うと、ちょっと「萌え系」を意識してい...

先日御依頼いただいた書評は、昨日の新聞に掲載されていました。見本紙が届くのが遅かったので、夜になるまで知りませんでした。 ただ書評といっても、私如きが人様の書いた本を批評するつもりなど毛頭無く、また出来るとも思っていません。ただ拝読して、その感想を含めて...

学生時代の友人が、立原道造の資料を送ってくれた。机の中から見つけた古い資料とのことだったが、私は読んだことが無かったので、とても嬉しかった。昨夜は読みかけの本ではなく、その資料をずっと読んでいた。 送られてきた資料は、今年9月に残念ながら一時休館となった「...

null

『ミステリマガジン』の3月号が出ます。 今月は超豪華版です。 総勢41名の方が、クラッシックと言う定義で括られた中から「私の好きな短編ベスト3」を選び、その理由などを書かれています。(私も書かせていただきました) 他にも過去のアンケートに基ずく絶対間違いのない...

今月は北欧ミステリの特集です。 でも北欧ミステリと言われても、ぜんぜん作品を思い浮かべることが出来ません。 ちょっと勉強しなければ。 ちなみに私は、エドマンド・クリスピンの『消えた玩具屋』を取り上げています。 たった四時間で、殺人現場の玩具屋が死体ごと消...

企画進行中の執筆作業。 今日は、その打ち合わせとロケハンでした。 なんで執筆作業にロケハンが必要なのかと不思議なのですが、それが必要なんですよ。  いろいろと事情があって・・・。 そうそう! 知人から、NHKの番組に関しての、お知らせメールが届いていました...

16歳の頃、BEATLESの歌詞を知りたくて、歌詞を翻訳した詩集のような本を読んでいた。 私のBEATLESは、赤の2枚組みLPから始まり、歌詞はその詩集から始まった。 その翻訳をされていたのが、片岡義男氏です。 10月号は、その片岡氏の特集です。

«Prev1Next»