【住まい|建築設計事務所|執筆活動】タグに関する記事一覧

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寒くなるこの時期、気になりだすのは窓の結露のこと。 毎朝、サッシの縁やガラス面にビッシリと付いた水滴を拭くのは、意外と手間なもの。 そうでなくても忙しい朝、出来れば見なかったことにして、このまま出掛けてしまおうか? なんて事さえ考えてしまいます。 カーテ...

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南足柄の家、現場で引渡しまでのスケジュールの確認や、登記等に関する事務手続きの段取りに関して打ち合わせ。お引渡しまで、あとざっくり一ヶ月。と言っても来月になると、建設会社の社内検査、設計事務所の事務所検査、施主検査に完了検査と言った具合に、検査と指摘事項の...

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南足柄の家は、“あらし”の最中――と書くと、一般の人はどんな想像をするのだろう? ネットの世界で「荒らし」と聞けば、掲示板やブログに悪意を持ったコメントが続けざまに投稿されるような状態を指すが、建築現場で言う「あらし」は、勿論それとは違う。当然ながら、5人組が歌...

住宅を建てるとき、防火地域の規制などによって、窓を防火仕様にしなければならないことがある。住宅が密集するような地域において、火事の延焼を防ぐことを目的とした、都市の不燃化対策の一環としての規制だ。文字にすると分かりにくいが、窓に細い針金の入った網入りガラス...

住宅を建てる前に地盤調査を行うようになったのは、まだ最近のこと。 たぶん20年前なら、地質調査は行っていなかったと思います。しかも布基礎が主流を占めており、ベタ基礎で造られる建物自体、少なかったかもしれません。その理由しては、木造の建物はRCやS造の建物に比べ軽...

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昨年秋に、計画案の作成をお手伝いさせていただいた、小田原市内のデイ・サービス施設が完成しました。オーナーから、「完成したから見に来てよ」と、ご連絡をいただき、早速行って来ました。 以前はコンビニだった店舗を、地域密着型のデイ・サービスを行いたいと考えて造...

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「大黒柱のある家」は、仕上げ工事の真っ最中。 外部足場も解体され、建物がスッキリとその姿を現しております。 でも建物内部は、大勢の職方が所狭しと、おおわらわ! 小さな家の場合、大勢の職人さんたちが入ってくる仕上げ工事の時期は、交通整理が一番大事なのに、なん...

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朝からの雨で涼しい一日・・・・・・と、書きたいところですが、蒸す。 トンでもなく蒸す。 思わず顔も、ムスッ!としてしまうぐらい蒸す。 ・・・と、親父ギャグを言わなければならないほど蒸す。 いろんな意味で辛い。 この辛さを解消してくれる物は何でしょう? キ...

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家を建てる際に必要な手続きに、「建築確認申請」がある。 一昔前までは確認申請の認可業務は、管轄する行政庁で行なわれていたが、阪神・淡路震災以降、民間の検査機関が作られた。そのお陰で確認申請は遠くの行政庁まで行かずとも、近くの民間検査機関で認可が受けられるな...

ヒューザーの耐震偽装事件で横浜地裁は、耐震性能が基準の64%しかないマンションの、確認申請を認可したとのことで、民間検査機関の「日本ERI」と設計事務所の両者に、14億800万円の支払いを命じる判決を下したそうな。 耐震性能が著しく低いマンションと知らずに購入した、...

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