2012年 1月の記事一覧

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12年01月31日 11時57分19秒
Posted by: tenkoushya
南足柄の家は、外壁の塗装工事も終え、週末には足場をバラすという状況まできました。
今朝は8時から造園屋さんと、庭木に関する打ち合わせ。
朝の現場は寒かった~~~。

庭木の打ち合わせはスムーズに終わったのですが、内部でどうしても気になる箇所があり、監督さんに無理を言って修正をお願いした。後手に回って申し訳ない。
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手戻りをさせてしまうことに、ちょっと凹む・・・・・・・。

神奈川県小田原市荻窪314正和ビルみなみ302
天工舎一級建築事務所
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12年01月17日 13時43分53秒
Posted by: tenkoushya
小田原市内で行われている文化財発掘調査は、作業開始から40日目を迎えた。
当初は60日ほど掛かると予想されていた調査だったが、20日間早い時期に作業が終了することになった。理由としては天候に恵まれたことや、発掘作業のし易い史跡形状だったことなどが挙げられるそうだが、作業を見ていた私には、調査されていた方の頑張りの賜物だと感じた。
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発掘調査の作業完了とは、どんな具合に終わるのか興味があったので見学させて貰った。

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12年01月08日 11時30分00秒
Posted by: tenkoushya
エクスナレッジさんから頂戴しました、『ストーリーで面白いほど頭に入る建築設備』。
漫画で建築の専門分野を学ぼうと考えられたもので、本書はそのシリーズ第一弾。

勤めていた大手の建設会社が倒産し、父の設計事務所に勤めることになった一級建築士の資格を持つ主人公。姉に自宅の設計を依頼されるのだが、住宅の設計は手掛けたことがない。所長である父に、「お前にはまだ無理だ」と反対されたことで火が付き、父を見返そうと必死になる――。

と、まぁそんな物語の中で、「建築設備」に対する疑問にぶち当たっては、Q&A方式で解説されているので、読みやすく為になります。学生さんは勿論、設備の苦手な意匠事務者にもお薦めの一冊です。

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12年01月06日 09時54分01秒
Posted by: tenkoushya
あけましておめでとうございます。
事務所は、本日から始動します。
年頭に際して、今年の目標を三つほど決めました。

まず一つ目は、【チャンと描く(書く)】と、いうこと。
設計図中の曖昧な表現を無くし、遣りたいこと、造りたいことを明確に伝えらるようにすることを、今一度見直したいと思います。また文章で何かを表現する際にも、(例えばブログや依頼された原稿)て・に・を・は・の使い方は勿論、自分だけが分かるような独りよがりな書き方を止め、分かり易く書くことをチャンと考えながら描きたいと思います。

二つ目は【腹七分目】。
今までは「もう食べられない~」と言うぐらい満腹になるまで食べて(呑んで)いましたが、それを自重したいと思います。それが体調を崩さないことに繋がれば、なお良し。

そして三つ目は【怒らない】こと。
物事を冷静に捉え、相手の不条理な言い分や要求に対しても、努めて冷静に対応できるよう心掛けたいと思います。その結果、自分の思考に再チェックを加え、思慮分別のある大人としての対応が出来るようになりたいと思います。

どれも「今さら?」と言うことばかりですが、初心に帰り、いろいろなことがチャンと出来ている大人かどうかを、見つめながら生きる一年でありたいと思います。ではスタートしましょう。
今年一年、宜しくお願いいたします。

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12年01月04日 04時13分17秒
Posted by: tenkoushya
小田原市内で計画中の平屋住宅の敷地。その敷地の文化財発掘調査現場、10日目の様子を見てきた。調査の様子を見た瞬間、「発掘現場だー!」と、思わず声を上げたほどの光景だった。
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12年01月04日 03時33分23秒
Posted by: tenkoushya
小田原市内で計画中の平屋住宅。
その敷地の地中に眠る埋蔵文化財の発掘調査が始まってから20日目。
発掘調査は順調に進められていた。
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12年01月04日 03時23分52秒
Posted by: tenkoushya
散歩の途中で、銅板で葺かれた屋根の家を見掛けた。
手の込んだ細工が施された棟飾り。瓦棒も角では無く丸く細工されていた。
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最近、こう言う屋根の家を見かける事が少なくなってしまったが、何年か、あるいは何十年後かに、これを造って欲しいと思ったときに、職人さんが居なくなっていなければ良いのだが・・・と、感じる。

職人さんの技術と言うのは、伝承芸だと思うのです。今、造らない物は、100年後には造りたくとも造れなくなってしまうのではないだろうか。

同じ品質、同じ完成度を持つ画一化された物は、10年後でも100年後でも同じように造れると思うけれど、人の手によって造られる物は、その人が居なくなってしまえば造ることが出来なくなる。

某漫画家さんが日本の街並みを見て、「暗い色ばかりで面白くない」と言った趣旨の発言をされていたが、本当にそうだろうかと疑問を抱く。

木造建築を愛し、発展させてきた日本という土地柄、想い、気候や風土、地域ごとにある特徴的な因習や慣例、人の心と接し方、共栄、信仰、それら全てが帰結する街並み。それらはみな美しかった。だけど時は移り、その中に「我」を通すことの連鎖が生まれ、いつしか街並みに不和を生む。

それを変革と呼ぶこともあるだろうし、リズムと呼ぶ人も居る。
進歩だと語る人も居れば、個の時代だと叫ぶ人も居る。
いろんな人が居る。
いろんな建築がある。
統一することは出来ないし、どれが正しいと決めることも出来ない。
ただ、美しいと感じる物が、人それぞれの心の中にあるだけで。


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12年01月03日 03時29分54秒
Posted by: tenkoushya
昨夜の「タモリ倶楽部」は、足場建設にスポットを当てていた。
最近の工事現場で見られる足場は、そのほとんどが枠組み足場と呼ばれるタイプの物で、実際にその組み立て現場の様子を見学しながらのフリートーク。
「なんで足場建設にスポットを当てているのか?」は謎なのだが、この番組はいつもそんな感じなので、そこはスルー。

足場を製造・レンタルしている会社の人が説明をしていたが、その方のしどろもどろっぷりが妙に面白かった。「たぶん」とか「きっと」的なニュアンスで説明するのは危険ですから止めましょう。なんせ、安全が売りの足場なのですから(笑)

私が高校生の頃、外壁の吹き付け塗装の会社でバイトをしていたことがある。休みの度にバイトしていたので、足掛け4年ぐらいは働いていたと思うのだが、その頃の建設現場の足場は、まだ丸太と番線で組まれていた。手で揺するとグラグラと揺れ、上るにも階段などは無かった。縦に一本立てられた柱に、番線(太い針金)で縛られた横の丸太が一本。

直径およそ10cmほどの上を、材料や道具を持って歩いていた。私が経験した一番高い足場は、たしか地上5階程度だったと思うが、それでも地上15m近くはゆうにあった筈。その上をバイトの私は安全帯(今で言えば命綱のこと)も無しに歩かされていたのだから、当時は労働基準法が無かったに違いない(笑)

今は安全確保が第一。
事故の無い作業環境が大切なのです。足場も安全を最優先で作られていることを、あらためて知ることが出来た良い番組でした。
それにしてもなぎらさん、ああいう作業着を着せると、本当に似合うなぁ~(笑)


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