原発問題で、この夏の「節電」「省エネ」が叫ばれています。
その上、昨年並みの酷暑がやってくると思うと・・・・

私が惚れこんでいる「トップヒートバリアー遮熱工法」で、全部とは言いませんが大部分を解決出来ます。

室内熱中症の原因である輻射熱を97%カットしてしまう優れものです。

【輻射熱とは?】
気温30℃と聞くと、ものすごく暑いと思いますよね?
でも、体温よりも6℃以上も低い温度なのです。本来は暑くは感じないはずでは?
実は太陽からの輻射熱が人体に照射されることにより、身体自体が熱を発し熱くなるのが原因なのです。
日陰に入ると同じ気温なのに涼しく感じるのは、太陽からの輻射熱の一部がカットされるからなのです。暑さ寒さの大きな要因は、実は輻射熱なのです。
これを利用した身近なものが、「電子レンジ」です。
中に入れた料理に電磁波(輻射熱)を照射すると料理は熱くなりますが、空気は熱くならないですよね。
それと同じ現象が、我々にも起こっているのです。
太陽から照射された電磁波(輻射熱)が人体に当って発熱します。すると気温+自己発熱が体感温度になり、30℃でも非常に熱く感じてしまうのです。
しかも、この輻射熱は断熱材をはじめとする、一般に建材と呼ばれるものでは防ぐことが出来ません。そのため、建物の中にいても9割は中に入ってきてしまうのです。

それをトップヒートバリアーは97%反射してしまいます。
これが30℃でもエアコン要らずの仕組みです。


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