「鉄骨工場の遮熱工事」

市原の工場にて遮熱工事を施工しました。
屋根・外壁共に鉄骨造スレート現しで、夏どころか春でも暑い。

夏場は40度超えになり、気温が30度以上ある夏日でも外に涼みに出るとのことでした。

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今回は、天井・壁の両方を全て塞ぐ仕様で施工しました。


天井高が8mあるので、ステージ足場を組みます。

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今回は既存天井が無いので、屋根下の鉄骨に木根太を取付けシートの下地を作ります。

写真2


木下地に遮熱シート(トップヒートバリアー)を止めます。

写真3


壁面は軽鉄下地を取付けて、シートの下地とします。

写真4


軽鉄下地に遮熱シート(トップヒートバリアー)を止めます。

写真5


天井・壁の仕上り状態です。

写真6


事務所部分の仕上り

写真7


施工途中(屋根面の1/4程度に遮熱シートを貼った段階)で、工場出入りの電気屋さんが温度を測ったらところ、
午前10時で貼ってないところは40度以上あり、貼ってあるところは30度程度でした。

工事完了時には、施工前に比べて10度以上室内温度が下がりました。
完了引き渡し時に、お客さまからも「貼っただけで、こんなに効果があるんですね!」と喜んでいただき、別工場の見積依頼をいただいました。感謝!

今回のように、折板・スレートの工場や倉庫の場合は、特に効果が高く現れます。
以前にもこのブログで書きましたが、節電・省エネ・健康(熱中症対策)に夏冬とも効果抜群です。


PS.エアコンの室外機が日射でかなり熱くなってしまうとのことでしたので、余った端材を貼りつけてみました。

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効果の程は!?


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