2009年 11月の記事一覧

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09年11月24日 20時07分21秒
Posted by: nobushi
洗髪スクワットは難しい。

 親族の娘が風呂ダイエットを実施、見事に成功を納める。入浴1時間ということなのだが、その間何をしているのかは聞きそびれたというか、いくら親族でも聞けずに疑問が残ることとなる。

 1時間の入浴は難しいし、家族にも迷惑がかかる・・などと洗髪しながら考えていると、不意に両腕を開けば運動不足の解消になるのではと思ってしまった。腕を開きながらの洗髪はけっこう運動になるのだが、やっている間に「これってスクワットの体勢に似ている」と感じ、洗髪しながらスクワットをしたい欲望にかられた。
 洗髪に拘束されていた時間が運動タイムになる。しかしやってみると意外と難しい。洗髪時は目を閉じなくてはならないためバランスが思うように取れないのだ。間違っても踵(かかと)を上げてはいけない。バランスを崩してしまい、転倒してしまう。実行する場合はあくまで主は洗髪ということを、肝に銘じなければならない。そしてよくよく注意が必要である。まずは普通のスクワットの達人となってから洗髪時に行うことをお勧めしたい。

 浴室で本を読みたい、テレビを見たい、音楽を楽しみたい、夕日に染まる山々を、坪庭を見たい、朝日を入れたい、バスコートが欲しい、露天風呂にしたい等等の要望を多く聞くのだが、経験無い体重が間近に迫っている身では浴室の洗い場はスクワットが出来るスペースは確保したいなどと思うのである。。

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09年11月18日 20時51分09秒
Posted by: nobushi
 今日の福島は初めての小雪が舞う。こんな日はゆっくりお風呂に入りたいものである。

 2週間ほど前、木製風呂桶が壊れる。我が家建築16年で3代目の風呂桶を求め、2代目購入店へ行く、が売ってない。そこで売っていたと思われる店を片っ端から廻るがまったく見つからないのである。プラスチックの風呂桶は味気なく使いたくない。困り果てネットで探すと、検索で一発で見つかる。この2週間は何だったんだろうと思った。
売っていないということは、木製風呂桶を買う人が少ないためなのだろうが・・。

 設計者としてお風呂を考えると、そこは体を洗うだけの空間としたくない。日々を振り返り、明日を考えたい。そして新たな発想、ひらめき・アイデアを生み、考えをまとめる場としての特別な空間としたい。裸で考えられる場所など他になく、そんな事を居室で行えば、たちまち変人扱いされてしまう。そこでの時間は複雑な物事をシンプルに考えられ、そんな場があれば「変わる」はず。しかしプラスチック空間での実現は難しい。本心を言えばユニットバスは出来るだけ避けたいのである。

 しかしユニットバスは掃除がしやすく、防水に優れているなどと言われている。そこで・・床面と床から40cmの腰壁だけプラスチックのハーフユニットバスを使い、腰壁から上の壁・天井をタイルとか、石、木などを使い瞑想空間を造る事が多い。

 我が家もハーフユニット(3階)であり、壁はモザイクタイルとレンガブロックであるが、窓を開けると新幹線が見えるおまけも付いている。その瞑想空間のパーツとしての木製手桶は捨てがたいものがあり、見つかってホッとしている。

 写真はすべて造作型の浴室です。
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09年11月15日 16時32分34秒
Posted by: nobushi
 昨日一昨日の天気とうって変わり本日は穏やかな小春日和となる。
 この一時を利用し車のタイヤを1台だけだが、スタットレスタイヤに交換した。運動代わりと思い、いつも冬の初めと春に3台分交換している。今日は1台分だけなのだが、かなり疲れた。普段の運動不足の賜物なのだろう。
 冬タイヤ交換にはまだ早いと思われる諸兄がいると思うが、この冬は山を越え、多雪地域に通うことになるため、一足早めの交換とした。

 我愛車は5年前に中古購入の外車。現在12年もの。昨年、冬タイヤの効きが悪いという家神の意見から新品冬タイヤとする。その時タイヤ屋さんの話によると前のタイヤは10年以上前のものと・・確かに車購入後は冬タイヤは一度も購入していない。その話から察すると昨年までの冬タイヤは11年も走っていた・・そんな事がありえるのだろうか?ちなみにちまたの話によると冬タイヤは3年位で交換という事であるのに・・・。しかし昨年は雪がさっぱり降らず、その効果はよく分らなかった。

 古い外車は車体も重いがタイヤも重い。四苦八苦の交換劇の様子をボンネットでのんびりとカマキリが観賞。
 多雪地域のカマキリはその冬の雪を感知して卵を産みつける。そのためカマキリの卵のある枝の高さによりその冬の雪の量がわかると言う。
 いつもより今年は冬場の工事が多い。あまり高い位置に卵を産まないようにと言ってみた。でもカマキリが雪の量を決めるのではない・・と、くだらない事を考えるほどダウン状態となった小春日和の日でした。カマキリ.jpg
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