2012年 12月の記事一覧

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12年12月31日 07時11分47秒
Posted by: moriken
20121231木組み.jpg
昨日は「木組み櫓のある家」のプラン説明打合せを行いました。そして昨晩はやっと年賀状作りをして半分印刷完了、なんとか年内には出せそう。今年一年、多くの方々にブログを見ていただき感謝しています。建築・住宅関係の有益な情報お伝えしていきたいと思っていますので、来年もどうぞよろしくお願いします。

本年は住宅3軒をお引き渡しできました。そして来年は今決まっているものだけで5軒のお引き渡し、再来年は2軒のお引き渡し予定がございます。来年早々から忙しくなります。

2012 .06 舟底天井のある家
2012 .09 半屋外ルーフデッキのある家
2012 .12 凹窓ハウス

2013 .03 町田のナチュラルハウス
2013 .03 バリ・モダン マンション改修
2013 .04 ルーフライトハウス
2013 .04 記憶が繋ぐ集住ハウス
2013 .10 木組み櫓のある家

2014 築100年の古民家再生
2014 オーバーレイハウス

では、よいお年をお迎え下さい。
住環境性能+Design住宅 森建築設計
12年12月25日 08時15分27秒
Posted by: moriken
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昨日の新聞記事です。
高度経済成長期からバブル期にかけ、地価上昇による税金対策として多くの木賃(木造賃貸)アパートが建てられた。なかでも環状7号と明示通りに挟まれた地域は「木賃ベルト」と呼ばれるほど木賃アパートが多い。それらの古い木賃は現在空き室が目立ち室料を下げないと新規入居者を獲得できないという状況となっている。

建て替えや大規模改修したくてもその資金が無いという家主に対し50万円~60万円という安価な工事費で魅力的な木賃に変身させるという活動をしている組織があるそうだ。NPO法人「モクチン企画」だ。代表の連さんは首都圏に15万個ある木賃の質を底上げしたい」という思いから活動を続けているそうだ。

モクチン企画:http://mokuchin.jp/explanation.html

住環境性能+Design住宅 森建築設計
12年12月19日 08時59分06秒
Posted by: moriken
20121217マイホーム.jpg
昨晩、フジテレビで放送していたドラマ「ゴーイング マイ ホーム」の最終回だった。

昨晩続きで今日は我が家の昨晩の住環境をお伝えしよう。昨日は昼から良い天気で夜まで家の中が暖かだったので昨晩11時、無暖房状態の温度である。
室温18度、南面窓ガラス13度、北面窓ガラス13度、壁面温度16度、外気温8度。我が家は南北がほぼ前面窓で日射取得も大いが熱損失も大きい。住環境性能を計算で確認する大切さを感じた住宅だ。

さて話を「ゴーイング マイ ホーム」に戻そう。出演は阿部寛、山口智子、宮崎あおい、西田敏行、YOU、阿部サダオ、吉行和子、バカリズムなど蒼々たる顔触れだ。こんな面子を集め、山口智子ドラマ復帰という評判にもかかわらず先週の視聴率は5%台に落ちたそうだ。

主人公・坪井良多(阿部寛)は「体は大きいのに、小っちゃい」と言われ、家でも会社でもどこか居場所のないサラリーマン。けれどある日、疎遠になっていた父が倒れたことをきっかけに、色々な人と出会い、目に見えない「クーナ」という小さな妖精を探すことになる。そして良多の心に少しずつ変化が起こり始める。

坪井家の人々だけでなく、謎の美女(宮崎あおい)とその父(西田敏行)、田舎のタクシードライバー(阿部サダオ)、マンションの隣人(バカリズム)などそれぞれの人生を折り込みながらドラマは進行していく。随所にクスッと笑える「描写」や「言葉」があり、ぬくもりや心の痛みが分かる「映像表現」など、監督の力も存分に発揮されていた。視聴率は良くなかったようだが、私にとっては最高のドラマであった!!

良多が最後に見つけた本当に大切なものとは何だったのか、それは1話から最終回まで見ている者にしか分からない。ドラマのキャッチフレーズは「2012年秋、クスッと笑えてちょっと不思議な、あったか面白イイは話」だそうだ。キャッチフレーズ通り、極上のホーム ドラマであった。

住環境性能+Design住宅 森建築設計
12年12月07日 08時20分11秒
Posted by: moriken
20121207絆.jpg
今朝の室温15度(無暖房)、南側窓ガラス11度、北側窓ガラス10度、壁面温度14度。

世田谷代田計画の現場監理へ行ってきました。この計画は築45年の木造アパートをリノベーションする計画です。腐食している柱や土台を交換して構造補強、快適な住環境となる断熱気密工事を行いながら建設された当時の雰囲気(記憶)を残しながら改修するという工事です。昭和建築が持っている懐かしさで人々が集まる賃貸住宅として再生したいと考えています。

昨日は構造金物の確認に行ってきました。2階の金物がほぼ設置されている状態でした。ハイパーコーナー金物を2箇所増設、山形プレートのビス不足1箇所を指摘、内部耐力壁の仕様確認などを行いました。それかた写真では屋根垂木をひねり金物で固定しているところを、図面通りラフターロックという強固な垂木固定金物で固定するよう指示してきました。

来週は電気引込み打合せと1階部分の構造金物確認を行う予定です。
住環境性能+Design住宅 森建築設計
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