2013年 1月の記事一覧

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13年01月28日 00時05分30秒
Posted by: macchan
池田山風景1.jpg
始まりました静岡池田山物語。
切り取るべき風景が間近にあり、
思いの外に、建て込む周囲から抜けを創り、
光、風の通り道を導き入れる。

周辺環境が建物を導き出すきっかけです。

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13年01月26日 13時59分47秒
Posted by: macchan
スライド本棚0.jpg
応接間脇の給湯室横にある本棚。
普段は、壁のように見える扉が開いていて、
そこのわずかな空間に本棚があります。

ここには、ふらりと立ち寄る本棚が欲しい、
ということで設置しましたが、
できれば、もう少し欲しい。
この本棚は設備の集中する一画にありますが、
その後ろに、もう一本の空間が。

来客時に隠しておく扉を閉めると、
その後ろに取手の付いた壁が現れ、
それを引き出すともう一つの本棚が現れます。
収納本棚13.jpg
これにより倍の本を収納できるスマートな本棚です。
スライドレールと重量用戸車を使いますが、
長年の使用では、どうしても床に
わずかな凹みができます。
通路に半分出てくる埋め込みレールが気になるので、
レール無し仕様で運用しています。

本棚、扉共にシナランバーコア厚30と
OP拭き取りウレタン塗装として、
ホタテペイントの壁と馴染ませています。

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13年01月24日 07時46分15秒
Posted by: macchan
cot1.jpg
小澤ホールは、広い公園の中に建っているのですが
この施設の他にも、1938年・大音楽ホールや
1941年・オペラ劇場などの
古くからの施設も点在しています。

ボストン交響楽団が滞在していない時でも、
市民の憩いの場として、あるいは音楽活動の場として
一年を通じて活用されているわけです。

こうした環境の中に、この小住宅はあります。
コロニアルスタイルのこの住宅は、
宿泊棟としてホールから程良く離れた森の一角に
ひっそりと建てられています。

この外観、我々から見ると一つの洋風住宅ですが、
米国では、様々な住宅形式の代表的な
スタイルの一つです。

ご存じのように、コロンブスが
アメリカ大陸を発見して以来、
ヨーロッパから様々な国々の開拓団が上陸し
多民族国家の礎が築かれました。

従来から住んでいたインディアンに加えて、
ニューヨークのある東海岸では、
イギリス、オランダ、ドイツ。
カリフォルニアのある西海岸では、
スペイン、メキシコ。
ニューオリンズのミシシッピ河流域では
フランス。

これだけの国の、様々な住宅スタイルが
ミックスされているわけですから、
その住宅スタイルだけでも様々な変遷があることは
容易に想像できますね。
cot3.jpg
このボストン辺りの住宅は
ニューイングランドスタイルと呼ばれ、
内部の構造体がポストアンドビームと呼ばれる
軸組み構造を為しているものが数多くあります。

これはちょうど、日本の在来工法の感じです。
ですから、この住宅の内部にも
2×4工法と併用して、このような柱や梁が
古い民家から移築されて、活用されています。

こうした、内部空間の特徴一つにも
アメリカ住宅の歴史の一部が現れているんです。
こうした歴史の記憶が残る住宅づくり、
参考にしたいですね。

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13年01月22日 17時34分35秒
Posted by: macchan
静岡教職員セミナー13.jpg
先生方の集まりの中で、お話しさせていただきます。
今回のテーマは、『ひと・かぞく・すまい』

これまでの住まいセミナーと変わって、
リフォームだけではなく、新築の住まいを含めて、
住まいによって、いかに生活が豊かになるか、
生活が楽しめるか、かぞくとの向き合い方、
という視点でお話しします。

保護者の方々も参加可能のようですので、
ご興味がありましたら、ご参加ください。

・日時:2013年2月2日(土)
 9:30〜11:00 9:00受付
・ホテルアソシア静岡 4階カトレア
・お問い合わせ:静岡教職員組合静岡支部
        TEL 054-253-1326
・締め切り:1月25日(金)
※なお、これは静教組会報誌のみに掲載されている情報ですので、
 一般媒体には、告知されておりません。

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13年01月17日 08時45分27秒
Posted by: macchan
K広間211.jpg
既存建物の通直8m再生ひのき丸太梁を再生して、
ほぼそのままの位置となる、広間に再配置。

メープルフローリングと勾配天井の米松縁甲板、
そして、ホタテペイントによる素材構成。

米松のガラリ網戸とペアガラス框戸の引き込み戸、
その先には、セランガンバツーデッキと
AAC加圧処理を施した米松架構による外部空間。
その屋根には、外部用の高耐候性シート・カーボグラス。

既存庭の風景を取り込みつつ、
落ち着いた広間空間を演出する建築操作です。
Kデッキ空間.jpg

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13年01月14日 12時25分01秒
Posted by: macchan
スライド収納11.jpg
唐突に始まりますシリーズですが・笑、
諦めな収納編です。
洗濯スペースにどうしても収納が欲しいが、
その間口が取れない。

ならば、奥行きを間口と捉えて、
それを引き出せば・・・、
という発想で生まれました幅30cm×奥行66cmの
スライド式タオル収納。

本来は、フラッターレールと戸車を使用しますが、
タオル・バスタオル、洗剤関係と収納するものが軽めなので、
スライド金物を使用しております。

何事も、諦めないことが肝心です。

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13年01月12日 12時06分04秒
Posted by: macchan
内山家BA.jpg
BS朝日1月13日(日)15:25~17:25
2011.3.20.O.Aの春の2時間スペシャル
静岡県富士市・『6畳に孫7人が寝る家』が再放送されます。
匠ちゃぁ~んと呼ばれた思い出の物件、
非常勤講師をしております、
静岡産業技術専門学校の生徒も出演しますので、お楽しみに。
http://www.bs-asahi.co.jp/bangumi/#this

大改造!!劇的ビフォーアフター内山家・Special Thanks!
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201103/article_13.html

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13年01月12日 10時49分00秒
Posted by: macchan
cou1.jpg
様々な見所がある小澤ホールですが、
ちょっと、そのバックヤードを覗いてみましょう。

このホールに接続されているオーケストラの控え棟。
コートハウスのように、中庭と外廊下の廻りに
各控え室や練習室、会議室、水回り
などが設けられています。

つまり、各部屋への行き来は
外部の廊下を通って移動することになります。
ここがボストン交響楽団の夏の家を呼ばれるように、
主に利用される時期の気候を考慮して、
その自然の中に身を置こうとする考えから
採用されている配置のような気がします。

この建物は、米国の在来工法である
枠組み壁工法、いわゆる2×4工法で創られています。
そして中庭には、米杉板が敷き詰められたデッキ。
えっ、って思ってしまうほどにシンプルで素朴。

うがった言い方をすれば、
ちょっと安普請過ぎません?
横の繋がっているホールから、
直接、ここへ来られるわけですから・・・・。

しかし、この控え棟。
実際に体感してみると、
その違和感を感じることがありません。
cou2.jpg
おそらく、ホール外側を取り巻く
ヘビーティンバーの外部廊下からの
延長上に位置しているためだと思われます。

外部廊下の天井に目をやると、
露出されたタル木と野地板、
そして、載せられただけの桁梁と柱。
この潔いまでのディテールが、
かえって、シンプルな清廉さを醸し出しています。

外壁に目をやるとそこには、
杉板の押し縁による竪格子を思わせるパターンと
日本の伝統色を思わせるえび茶系の扉で構成され、
全体としてデザインされたペンキ塗の壁。
ペンキは、外部用によく利用される塗膜性の厚いもの。

こうした、肩肘を張らないで、
それでいて、デザインされたプロポーションの良さ。
日本建築の精神的な部分に共通する心が
私の琴線に触れた印象的な建物でした。
cou3.jpg

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13年01月11日 01時40分31秒
Posted by: macchan
400000.jpg
私の6つあるブログのうち・苦笑、
一番古い元祖ブログ、
『ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記』
http://atelier-m-architects.at.webry.info/

すでに6年を経過しておりますが、
この度、400,000アクセス達成となりました。
パチ、パチ、パチ。。。

タイトル数は、1785。
ほぼ日刊と謳うだけありまして、6年365日で割ると、
月当たり約25日とこれまた、よくぞ飽きもせず・苦笑。
元祖・ほぼ日刊の糸井重里氏は、15年間休みなし、
やはり元祖は、桁違いです。

毎月25,000アクセスほどあるので、
年300,000アクセスとなりますが、
これには、クローラー(検索ロボット)なども入っているため、
こちらの数字の方が、リアルの訪問者数に近い。
外観1.jpg
これまでの累積参照数ベスト10を振り返ってみますと、
ご覧のような記事でした。

めでたくトップを獲得したのは、
ダントツの13,112アクセスの
2009年ブログ授業の意味も含めた、アトリエの蛍光灯電球交換。
ハシゴから落ちて、身体にあざを作ったかいもあります・苦笑。
ブログ授業でもあったため、当時の学生コメントも興味深い。

これも、一重にご覧頂いております皆さまのお陰です。
これからも、建築周辺やMac関連、さらに某物語・・・、
色々な出来事を、気ままに提供できればと思っております。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

No.1(13,112)
:実践・電球形蛍光灯(調光器対応)取替注意点。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200806/article_30.html

No.2(5,727)
:iPhone5のバッテリー持ちが悪い原因はLTE?!
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201209/article_18.html

No.3(4,656)
:6/18大安吉日・東静岡ガンダム完成!!(動画あり)
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201006/article_19.html

No.4(3,019)
:東静岡ガンダムフェア・駐車場事情は絶望的。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201006/article_21.html

No.5(2,861)
:赤い三角マーク窓のお話。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200710/article_17.html

No.6(2,395)
:珠玉のiPodスピーカー・B&W Zeppelin。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200804/article_19.html

No.7(2,073)
:完了検査・監理報告書3/基礎コンクリート打設編
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200803/article_15.html

No.8(2,062)
:建具考2・引き戸について。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200705/article_23.html

No.9(1,975)
:建築で隠すということ(実例:屋内消火栓)
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200708/article_20.html

No.10(1,831)
:曲金北遺跡と100m超級マンション。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200806/article_9.html

外観4.jpg

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13年01月10日 09時46分21秒
Posted by: macchan
小澤ホール1.jpg
マサチューセッツ州、タングルウッドにある小澤征爾ホール。
主体構造は、鉄骨造ですが、100年以上前の工場の木造躯体や
チーク材による繊細な造り込みがなされています。

もう少し、そのディテールに触れておきます。
可変的な対応ができるホールへと変貌させるのが、
まず、妻壁ある6mもあるチーク製の大開口部。
gai.jpg
これが開閉されることで、手前の芝生広場が
内部のホールと一体化されるわけです。
もちろん、この建具には鉄骨の骨組みが併用されていますが、
外部に対しては、見事なチークの壁と化しています。

建物の両側を取り巻いているのが米松製の外部廊下ですが、
この骨太の柱・梁が、工場架構の再生材。
その手摺は、主柱から金物で浮かしたフレームに
組子細工の格子がはめ込まれていて、
非常に美しいプロポーションを創り出しています。
cor.jpg
写真では、少々ごつく見えていますが、
廊下全体のボリューム感の中で見ますと
ちょうど良い塩梅なんです。

こうした、心地よいディテールは
内部のホールで、更に昇華されていきます。
2~3階のバルコニー席がこれまたチーク製でできているですが
これがまた繊細そのもの。

米松の梁によるキャンティレバーの仕様や
手摺の柱、そしてそこに挿入されている組子格子や椅子。
見るもの、触るものに日本的な感性が活かされ、
全体として、非常に繊細かつ大胆な空間構成が
産み出されているのですが、
これは、小澤征爾氏の音楽にも通じるものだと思います。
bal.jpg
ボストン交響楽団の夏の家として知られ、
年間100万人超の来訪者があるとは思えない素朴な町ですが、
こうした建物の詳細を見るにつけ、
凛としたものつくり精神が貫かれていました。
http://www.bigapple-world.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/3c6ccff18fee2cb873b1c69f49dca806.pdf

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13年01月08日 08時52分21秒
Posted by: macchan
東西橋とSC.jpg
三菱地所によるJR東静岡駅北口の再開発は、
徒歩3分の再開発事業区域での大型ショッピングセンター、
その開業は、いよいよ今年13年4月。

計画地は幹線道路である国道1号線に面し、
静岡鉄道の柚木駅、長沼駅からも徒歩5分以内と
交通の利便性がすこぶる高い。

約2万6000平方メートルの敷地に地上7階建て、
延べ床面積約11万8000平方メートル、
1~3階を店舗スペースとし、
4階から上には1893台分の駐車場を設ける。

店舗数は120~150店となる予定で、
大型の家電量販店やスポーツ専門店、
ファッション、食品関連のテナントを揃え、
その店舗面積は約3万6000平方メートルという巨大さ。

同時にオープンする南北高架橋は、
東海道新幹線・東海道本線をオーバーパスして、
現在の長沼大橋と並行して、渋滞緩和にも役立ちます。

東静岡駅周辺には、これといった店舗がないので、
これは、私にとってもありがたい限り。
また私の通う静岡産業技術専門学校から、目と鼻の先。
これは、学生にも歓迎されるでしょう。
東静岡SC.jpg
しかし、気になるのはそのアクセス道路。
学校から見ますと、ご覧のように国道1号線から左折アクセス、
SC背後に、取り付け道路はありますが、
これが、ずっと並行して通っているわけではないので、
その渋滞は、必ず国道一車線を塞ぐことになります。
そうなるとこの交差点からの右折進入は、できるのか?

ここは、三車線化は必須でしょうから、
恐らく左折1車線、直進2車線となるでしょうが、
それにしても、その混雑は相当なものでしょう。

ま、そんなことは、自明の理なので、
専門家たちは、対策を講じているはずですが、
何とも気になる道路状況です。
・・・と、思っていたらどうやら南北高架橋の開通が遅れる。。。
その間、この周辺の交通状況はどうなるのやら。。。
http://www.at-s.com/news/detail/474542306.html

グランシップより見る、渋滞する長沼大橋。
長沼大橋.jpg

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13年01月06日 21時23分10秒
Posted by: macchan
廣江家全景12.jpg
今年2013年の運試しは、2013年1月6日(日)
2時間スペシャル『匠が選ぶビフォーアフター大賞2012』

昨年は、空間アイディア部門第三位でしたが、
今回は、なんと第一位をいただきました。
パチ、パチ、パチ。。。
http://asahi.co.jp/beforeafter/special/d00107nxvd.php

これは、私が代表していただきましたが、
番組スタッフ並びに建て主さん、
工務店及び各職方の皆さん、
そして、様々な協力をしていただいた企業の皆さん、
さらに、宿泊や食事でお世話になった
八丈島の宿や食堂の皆さん、
そうした、沢山の方々ご協力の賜物です。
皆さんのご苦労に報いることができました。
本当に、ありがとうございました。
あらためまして、御礼申し上げます。
ラウンジピット121.jpg
・大改造!!劇的ビフォーアフター廣江家・Special Thanks!
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_14.html
http://asahi.co.jp/beforeafter/list/d00097wmlo.php

今年の運試しは、まずは順調なスタート。
現在設計を進めている本業の・・・・・、
いや、ビフォーアフターも本業ですが・苦笑、
静岡・沖縄の住まい物語に、邁進中。
某物語は・・・しばらく。。。

今年も、また皆さんの応援を
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2013年賀121.jpg

<追記>
番組から受賞楯が送られてきました。
ビフォーアフター楯.jpg

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13年01月05日 12時31分47秒
Posted by: macchan
133971099634213100545.jpg
27坪の敷地に思いを込めた24坪の住まい。
ご家族の夢をカタチにした、
小さな魅力溢れる空間は、コストへの追求から始まりました。

敷地は、台形型の変形地。
地盤調査をすると杭工事も必要な地盤。
そんな厳しい条件でしたが、
設計監理料を除く総額は¥1900万弱、
坪単価にすれば、¥79万/坪と、安くはありません。

しかし、その中には杭工事を始め、
内部の畳コーナーや造作ベット、
勉強机や本棚、無垢床と床暖房、
造作家具化した既製品キッチン、
調湿性の高いホタテペイントや米杉バルコニー、
ブラインド、外構まで含まれています。
130688009265016114673.jpg
しかも、耐震等級2以上と断熱等級4による
住まいの基本性能も確保しつつ、
分離発注によるコスト管理を試みています。

そこに生活を始めるまでに、
クライアント側は、どこになにがあり、
どこに何を整理するか、すべてを把握して、
引っ越ししてすぐ、自分の生活に馴染んだ住まいとなる。
半年以上の設計期間と半年の工事期間が、
そうした住まいの成り立ちには必要な時間となります。

さらに、ご家族によってさらに外構に手が加えられ、
本当の意味での住まい手に馴染んでいく。
131102780156713313783.jpg

時と共に味わいの出る住まいづくりはいかがでしょうか。

・ポストは階段脇にさりげなく。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201107/article_13.html
・階段室は、玄関・ポスト受・収納・光道。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201106/article_8.html
・畳コーナーの住まい感と収納計画。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201108/article_23.html
・2階キッチンとサービスバルコニーのレシピ。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201106/article_10.html
・巾1,285mm×奥行2,500mmの洗面所。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201106/article_11.html
・バスコートにお隣さんハラハラ・・・。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201107/article_5.html
・本棚に囲まれた勉強机。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201106/article_9.html
・建て主の個性が創る珊瑚アプローチ。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201106/article_16.html

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13年01月03日 08時24分02秒
Posted by: macchan
大晦日は、子供たちにテレビを占領され、
必要なものは、録画。

風の噂で、テレビ朝日の年越し番組の
瞬間最高視聴率ランキングを録画・・・、
いや、番組関係者の皆さん、すみません。。。
2012視聴率ランキング.jpg
さて、そのランキングは、
119位・19.1%から始まるのですが、
そこに、大改造!!劇的ビフォーアフターがランクイン!?

その放映日は、2012年7月22日(日)・・・・・、
なんと、私の2.5hスペシャル・八丈島の回でしたヽ(^0^)ノ
http://asahi.co.jp/beforeafter/list/d00097wmlo.php

134296056092113107165.jpg

関係者の皆さん、おめでとうございます。
皆さんの粉骨砕身した努力のたまものが、報われましたね。
今年も、身体をいたわって・・・は、無理でしょうかが、
佳い一年になりますように、お祈りいたします。

建築的な解説は、こちらの各部説明をご覧ください。
まだまだ、奥が深いです。

・大改造!!劇的ビフォーアフター廣江家・Special Thanks!
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_14.html
・もう一つの2.5h八丈島スペシャルへの道・全30話。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_15.html
・単管パイプ工作物の可能性。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_16.html
・海デッキは、まず土台が大事。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_17.html
・海デッキは、木質樹脂製とセランガンバツー。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_18.html
・八丈島非常用バッテリーシステムの反響。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_19.html
・封印された八丈島・ショメ節とカツオ刺身。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201207/article_20.html
・多機能建材・モイス(MOISS)
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201208/article_2.html
・八丈島は島すし・明日葉、そして伊勢海老。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201208/article_6.html
・八丈島・漁具小屋の秘密。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201208/article_9.html
・住まいの中の『風の道』を考える。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201208/article_10.html
・湿気知らずの押入ガラリ棚は、米国→東京→静岡→八丈島。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201208/article_11.html

さて、こうなりますと、この運を味方にして、
2013年1月6日(日)18:56~20:54
2時間スペシャル『匠が選ぶビフォーアフター大賞2012』
は、どうなんでしょうか。

こればかりは、我々は各自審査・送付のみなので、
私にも分かりませんので、2013年運試し。
http://asahi.co.jp/beforeafter/index.html

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13年01月01日 01時21分44秒
Posted by: macchan
2013年、明けましておめでとうございます。
今年が皆さんにとって、佳い年でありますように
こころから、お祈り申し上げます。

今年もアトリエから心地よい住環境を
創造していきたいと思います。
2013年賀1.jpg

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