12月12日(土)に和歌山市内の小学校で『おかしな家で街づくり』と題したイベントを開催しました。
これは小学生を対象にお菓子の家で街をつくって、ものづくりの楽しさを体験してもらうイベントです。同時に住育として、単なるお菓子教室ではなく実際に私達建築士がどういう風に社会での役割を担っているか?や、建物ってどうやって建つんだろう?というのを教育するお手伝いになればと企画しました。

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まず、くじにより各グループが敷地を手に入れます。

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そして建築士が指導の下与えられた条件の中でどんな家を作るかを決めて行きます。

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かたち(壁等)を作ります

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そしてデコレーション。ここが一番楽しそう^^

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そして街が完成!

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子ども達の純粋で自由な発想に刺激を受けました。


将来この子ども達の中から建築士になる子が出てくるのかな?
とても楽しみです^^ 
09年12月16日 | Category: General
Posted by: kinkensei
11月21日に近畿建築祭というイベントがしょうゆ発祥の地、湯浅町で開かれました。


まずは式典の模様

湯浅町長のご挨拶
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続いて、

講演

『湯浅小学校講堂の歴史』

湯浅町教育委員会 教育長 垣内 貞様

その後

『湯浅・広川町について』

京都大学 工学研究科 准教授 神吉 紀世子様
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昼食は国民宿舎・湯浅城にて
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お昼からは

重要伝統的建築物郡保存地区の湯浅町
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そして

『稲村の火』のモデルとなった広川町
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でのエキスカーションで終了


近畿各地から参加していただいた皆様、寒い中、大変ありがとうございました。

来年は滋賀での大会。今から楽しみにしています
09年11月25日 | Category: General
Posted by: kinkensei
社団法人 滋賀県建築士会では、10月25日(日)に、滋賀県栗東市岡地区・目川地区で行われた、「第3回 東海道ほっこりまつり」に参画してきました。
 
滋賀県建築士会は、栗東市の「栗東市街道ものがたり百年協議会」に参加しています。この協議会により組織された「栗東市街道百年ファンクラブ」に、県青から数名が参加し、中心的な役割を担っており、今回の事業参画へと繋がりました。
このファンクラブでは、仲間づくりやそれを元にしたネットワークづくりを進めながら、栗東の歴史街道(主に、旧東海道・旧中山道)を核とした、様々なまちづくり活動を行っています。
 
現在街道ファンクラブでは、栗東市観音寺地区のまちづくり事業で、間伐材利用の事業に取り組んでいます。今回の事業では、その間伐材を使って、県青で行っている木のパズル事業を行いました。
 
「なぜ間伐材を使うの?」という疑問の投げかけから、「木は切っていいの?」「どうしたらいいの?」という一般市民の方々が抱く疑問を解決し、「間伐材を使って下さい!」とのPRまでを、一つのものがたりにしています。子供たちは、どちらかというとパズルに夢中で、大人の方たちは、間伐材のものがたりに興味をたくさん持っていただきました。
桧や杉の木のにおいの違いを体感したり、丸太を触ったり、木地師の方が作られた多くの作品に触れたり、間伐材桧でつくったぐい呑みで地元の銘酒を頂いたり、観音寺地区で掘り起こした日本水仙の球根も販売したりで、一日中、ブースは人であふれかえっていました。
 
建築士会のPRという点では、少し物足りない部分があったかも知れませんが、街道ファンクラブと建築士会とのコラボレーションという意味では、これからもお互い良い関係で事業が行える土台が出来たかな?と思います。
 
お越し下さいました皆さま、ありがとうございました。
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09年10月30日 | Category: General
Posted by: kinkensei

社団法人 滋賀県建築士会大津支部 青年委員会では、平成21年10月11日(日)
に湖国三大祭りの一つに数えられる大津祭りの曳き手に参加してきました。

地域の行事に参加し建築士会のアピールをしてきました。
大津の町は、坂が多くパワーがいります。

来年はぜひ見学にお越し下さい。


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09年10月27日 | Category: General
Posted by: kinkensei
社団法人 滋賀県建築士会では、10月18日(日)に、滋賀県栗東市下鈎甲地区で行われた、「第2回 堂々!栗東景観記念日」事業に参画してきました。
 
滋賀県建築士会は、栗東市の「栗東市街道ものがたり百年協議会」に参加しており、昨年度に続いて、今年度も事業の一部を担当するという形で参画しました。今年度は、あかりの演出を行うにあたり、栗東芸術文化会館さきらが地区の子供達を対象に、あんどん作りをしておられ、その合間に「木のパズル」の組立体験を行いました。
その後、「まちあるき」「称名寺境内コンサート(さきら主催)」「景観座談会」に参加しました。
まちあるきでは、新幹線の栗東新駅や近隣の工場建設等に伴う開発に翻弄されつつも、”自分たちが住み続けたいまち”をつくるという情熱により、役所に頼らない、自分たちのまちづくりをされている地区内を見学させて頂きました。歩車分離のカラー舗装やハンプの設置、どぶ川だった水路を改修し、鯉や鴨を飼い、水車をまわすなど、住民視点での取り組みであることを感じさせられました。
称名寺境内コンサートでは、地名の由来から現代にいたるまで、地区の歴史を紐解きながら、ソプラノ歌手 高野久美子さんによる素晴らしい歌に、鑑賞に来られた地元の人たちも涙を目に浮かべ聞き入っておられました。
また、景観座談会では、今後の下鈎甲地区について、市長・自治会長・地元のみなさん・建築士会員など、多くの方々から、より良いまちづくりを目指しての、意見交換がなされました。ちなみに、座談会中は、境内は行燈でライトアップ、周辺道路は通行止めにして、竹行燈にてライトアップされました。
 
また、この地区には今も青年団組織が残っており、座談会後に青年団の方と個別に少しお話しする機会がありました。地域ならではの繋がりを最大限活用し、楽しみながらいろんな事に取り組んでおられるお話を伺い、彼らの元気な取り組みなど、色々な面で見習わなければならないなぁ…と思いました。
 
今回の事業の会場としてご尽力頂きました地元自治会の方々、栗東芸術文化会館の方々、栗東市の方々、ありがとうございました。
 
 
 
また、栗東市では10/25(日)に、岡・目川地区を中心に「第3回 東海道ほっこりまつり」が開催されます。ここでも、滋賀県建築士会から「木のパズル」の資料提供・人員派遣という形で参画します。東海道の草津宿と石部宿の間の宿であったこの地で、色々なイベントが開催されます。お時間がありましたら、是非とも足をお運び下さい。

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09年10月23日 | Category: General
Posted by: kinkensei
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