「gardener」は辞書でひくと、「植木屋」「庭師」そして「野菜を作る百姓」となっている。
これはまさしくもう一人の今の僕ではないか。

 なかなか治らないミニバラのうどんこ病も大変ですが、いきなりこんなに寒くなってしまうと花や野菜も寒さ対策が大変です。
 これまで花や植木や野菜の育て方の勉強をしてこなかったので、にわかガーデナーとしては行き当たりばったりで、試行錯誤の毎日です。

 ただ、少ない経験から間違いなく言えることは、花や野菜は当たり前ですがすごく「生きて」いて、色んな世話に忠実に反応します。同じくらい太陽の光にも反応します。
 たとえばバラの花などプランターを後ろ向きに置き換えると、花が太陽のほうに向き直るのに2日とかかりません。水も飲むわ吸うわ・・・。
ひょっとしたら人の会話ぐらい聞いているじゃないかと、思わず見つめてしまいそうです。

ちなみにウチのばあちゃんは、花に毎日話しかけているそうです。

 まさき設計

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