08年05月07日
厳木町に残る石のアーチ橋
時折ふらっと出掛ける古城址めぐりで、先日「獅子ヶ城址」を訪ねたところ、帰りに偶然石のアーチ橋を見つけた。厳木町より浪瀬峠に至る県道沿いの、「山神社」参道に架かる橋である。
今は唐津市の一部となった厳木町の、多久方面へ向かうと「ウツボ木」という交差点から右手へ1kmほど入ったところの右側に石で出来た鳥居があり、そのたもとに架かっている。
この石橋は地元の人たちには特別のものでなくても、予備知識も無かった僕には、なんかものすごい大発見であった。(ちなみに運転をしていた僕は気付かず、一緒に行った知人が見つけたのであった)
帰ってからネットで調べていたら、大正12年に架かった橋で、幅員は2m強、長さは10mほどである。
以前より石の構造物には何かしら惹かれるものがあり、この時も通り過ぎてからUターンして見たのであった。
残念なことに石橋に夢中になるあまり、肝心の「山神社」に立ち寄ってくることを忘れてしまった。「山神社」というテキトー(失礼)な名前が面白く、これもあちこちに同じ名前の神社があるようで、今度は「山神社」が気になりだした・・・。
まさき設計
今は唐津市の一部となった厳木町の、多久方面へ向かうと「ウツボ木」という交差点から右手へ1kmほど入ったところの右側に石で出来た鳥居があり、そのたもとに架かっている。
この石橋は地元の人たちには特別のものでなくても、予備知識も無かった僕には、なんかものすごい大発見であった。(ちなみに運転をしていた僕は気付かず、一緒に行った知人が見つけたのであった)
帰ってからネットで調べていたら、大正12年に架かった橋で、幅員は2m強、長さは10mほどである。
以前より石の構造物には何かしら惹かれるものがあり、この時も通り過ぎてからUターンして見たのであった。
残念なことに石橋に夢中になるあまり、肝心の「山神社」に立ち寄ってくることを忘れてしまった。「山神社」というテキトー(失礼)な名前が面白く、これもあちこちに同じ名前の神社があるようで、今度は「山神社」が気になりだした・・・。
まさき設計
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