09年05月01日
果てしないウドン粉病との戦い
ミニバラは相変わらずウドン粉病に侵されてはいるものの、今年も元気に花を咲かせつつあります。
この間ウドン粉病との試行錯誤の戦いで、酸とアルカリの交互の散布を行ったのですが、2回づつでは間が近かったようです。で、両方とも濃度を間違えて大変濃い散布薬を作ってしまったので、ウドン病でやられ、薬でやられて、ミニバラもヘトヘトのようですが、注ぐ愛情にはしっかりと応えてくれます。
現在までは重曹を希釈した液を噴霧していましたが、「酸性水もどき」というのを
http://www7.plala.or.jp/organicrose/bleach.htm
で見つけましたので、これからしばらくこれを作ってみたいと考えています。
このサイトで書かれているように、本物の電解酸性水が作れるといいみたいですが、なんかすごく大変そうで諦めました。
ミニバラにつくウドン粉病は、そのバラの種類によって取りつき方が違います。
例えば赤い花のミニバラにはほとんどウドン粉病の発症が見られませんが、ローズ色のにはびっしりと発症したり、黄色のミニバラもやられます。
それだけではなく、ウドン粉病に弱いミニバラは、ちょっと強い散布薬にも弱く、ウドン粉病に強い赤いバラは薬にも強いようです。
試行錯誤の毎日ですが、これからも色々と勉強させられそうです。
まさき設計
この間ウドン粉病との試行錯誤の戦いで、酸とアルカリの交互の散布を行ったのですが、2回づつでは間が近かったようです。で、両方とも濃度を間違えて大変濃い散布薬を作ってしまったので、ウドン病でやられ、薬でやられて、ミニバラもヘトヘトのようですが、注ぐ愛情にはしっかりと応えてくれます。
現在までは重曹を希釈した液を噴霧していましたが、「酸性水もどき」というのを
http://www7.plala.or.jp/organicrose/bleach.htm
で見つけましたので、これからしばらくこれを作ってみたいと考えています。
このサイトで書かれているように、本物の電解酸性水が作れるといいみたいですが、なんかすごく大変そうで諦めました。
ミニバラにつくウドン粉病は、そのバラの種類によって取りつき方が違います。
例えば赤い花のミニバラにはほとんどウドン粉病の発症が見られませんが、ローズ色のにはびっしりと発症したり、黄色のミニバラもやられます。
それだけではなく、ウドン粉病に弱いミニバラは、ちょっと強い散布薬にも弱く、ウドン粉病に強い赤いバラは薬にも強いようです。
試行錯誤の毎日ですが、これからも色々と勉強させられそうです。
まさき設計
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