これは正確には浜崎の祇園祭でしょうね。

浜崎町と玉島村が合併したのは1956年ですが、祇園祭は1753年から浜崎で続いてきているわけで、大変歴史があるお祭りです。
で、高さ15メートルの山笠は浜崎のだけかと思ったら、呼子にも高さ15メートルの山笠を担ぐ「小友祇園祭」というのがあった。何と海を渡る!!

では玉島地区に伝わるお祭りは何か?鮎まつりではあるまい。
第?回と言わないのでいつからやっているのかも不明。
今度聞いてみよう。
しかし鮎まつりと言えば厳木川でもやっているしなぁ。

でもまぁ、いずれにしても唐津はくんちも含めてお祭り好き。
祇園祭も二日間あるので、二日間も酒を飲むことになる。
それが終わると今度はあちこちで花火大会が始まる。
唐津一帯はただならぬ賑やかなシーズンに入っていくのだ!
鳥巣の天衝舞浮立を見てみたい・・・

 まさき設計