08年08月04日
夕方6時
08年07月16日
歯が痛い
2日ほど夜も寝られないほど歯が痛んだので、ある日歯医者へ行った。
「う~ん、どこも悪いとこはありませんが、どこが痛むのでしょう?気のせいではないですか?」
ときた。
再度予約日に出向くと、今度は
「いやぁ、これはかなりひどいですよ。歯を抜くか神経を抜くか、どっちかですね。」
とのたまうのであった。
僕の歯はこの先生に任せるしか無いのだが、この先どうなるのか、かなり不安である。
「う~ん、どこも悪いとこはありませんが、どこが痛むのでしょう?気のせいではないですか?」
ときた。
再度予約日に出向くと、今度は
「いやぁ、これはかなりひどいですよ。歯を抜くか神経を抜くか、どっちかですね。」
とのたまうのであった。
僕の歯はこの先生に任せるしか無いのだが、この先どうなるのか、かなり不安である。
08年06月24日
うしろ姿
建築にも正面とうしろ姿というのがあります。
正面のことを格好良く「ファサード」とも言いますが、正面は大きな開口部だったり、特徴的な外観を持つのに対し、一般的にうしろ側というのは通用口的な面で、設備機器が見えていたりあまり格好良くありません。
住宅建築でも正面はバリッと格好良く造るのですが、後ろ側に回るとゴミ置き場があったり、エアコンの室外機があったり、たまには台所の排気フードの油汚れが垂れていたりと、あまり他人に見せたいものではありません。
この、一番どうにもならないところ、つまり「うしろ姿」に手を抜いて造ると「住まいのグレード」が二つくらい下がります。汚いところほど、ちゃんと造りましょう。
「うしろ姿」が良いのは、何もネコと女性だけにしておくことはありません。
まさき設計
正面のことを格好良く「ファサード」とも言いますが、正面は大きな開口部だったり、特徴的な外観を持つのに対し、一般的にうしろ側というのは通用口的な面で、設備機器が見えていたりあまり格好良くありません。
住宅建築でも正面はバリッと格好良く造るのですが、後ろ側に回るとゴミ置き場があったり、エアコンの室外機があったり、たまには台所の排気フードの油汚れが垂れていたりと、あまり他人に見せたいものではありません。
この、一番どうにもならないところ、つまり「うしろ姿」に手を抜いて造ると「住まいのグレード」が二つくらい下がります。汚いところほど、ちゃんと造りましょう。
「うしろ姿」が良いのは、何もネコと女性だけにしておくことはありません。
まさき設計
08年05月07日
厳木町に残る石のアーチ橋
時折ふらっと出掛ける古城址めぐりで、先日「獅子ヶ城址」を訪ねたところ、帰りに偶然石のアーチ橋を見つけた。厳木町より浪瀬峠に至る県道沿いの、「山神社」参道に架かる橋である。
今は唐津市の一部となった厳木町の、多久方面へ向かうと「ウツボ木」という交差点から右手へ1kmほど入ったところの右側に石で出来た鳥居があり、そのたもとに架かっている。
この石橋は地元の人たちには特別のものでなくても、予備知識も無かった僕には、なんかものすごい大発見であった。(ちなみに運転をしていた僕は気付かず、一緒に行った知人が見つけたのであった)
帰ってからネットで調べていたら、大正12年に架かった橋で、幅員は2m強、長さは10mほどである。
以前より石の構造物には何かしら惹かれるものがあり、この時も通り過ぎてからUターンして見たのであった。
残念なことに石橋に夢中になるあまり、肝心の「山神社」に立ち寄ってくることを忘れてしまった。「山神社」というテキトー(失礼)な名前が面白く、これもあちこちに同じ名前の神社があるようで、今度は「山神社」が気になりだした・・・。
まさき設計
今は唐津市の一部となった厳木町の、多久方面へ向かうと「ウツボ木」という交差点から右手へ1kmほど入ったところの右側に石で出来た鳥居があり、そのたもとに架かっている。
この石橋は地元の人たちには特別のものでなくても、予備知識も無かった僕には、なんかものすごい大発見であった。(ちなみに運転をしていた僕は気付かず、一緒に行った知人が見つけたのであった)
帰ってからネットで調べていたら、大正12年に架かった橋で、幅員は2m強、長さは10mほどである。
以前より石の構造物には何かしら惹かれるものがあり、この時も通り過ぎてからUターンして見たのであった。
残念なことに石橋に夢中になるあまり、肝心の「山神社」に立ち寄ってくることを忘れてしまった。「山神社」というテキトー(失礼)な名前が面白く、これもあちこちに同じ名前の神社があるようで、今度は「山神社」が気になりだした・・・。
まさき設計
08年04月10日
たまには建築の話も
この国では人件費が最も高い、と言われながら、これとは逆に人件費のかかっていないものほど高いものがある。
そう、建材です。
「床はきれいじゃなくていいです。普通の杉とか桧の床で」。「う~ん」。
「あっ、あの、壁も高くない物で普通に塗り壁とかでいいんですけどぉ・・・」。「う~ん」。
「あっ、あの、その、屋根も何か新しいのじゃなくて、普通に瓦でいいんですけどぉ・・・」。「・・」。
そりゃそうだ。普通に考えるなら工場生産品であるボードやフローリング、外壁材などといった建材よりも、そこら辺に転がっている普通の石や土、木などのほうが、安いと思うはずである。
日本はおかしくなってしまった。
昔の建築は他に材料が無かったから、普通に何処にでもある石とか土とか木を工夫して建材としていたのだが、今ではそれが人件費と設備費をふんだんに使った工場生産品よりも、「高級」な建材となってしまったのである。
このことは日本だけではないのだが、他の国と比較すると最も「工業技術」に長けた我が国の建築が、何故か最も馬鹿っぽい人が住んでる建築に思えてならない。
まさき設計
そう、建材です。
「床はきれいじゃなくていいです。普通の杉とか桧の床で」。「う~ん」。
「あっ、あの、壁も高くない物で普通に塗り壁とかでいいんですけどぉ・・・」。「う~ん」。
「あっ、あの、その、屋根も何か新しいのじゃなくて、普通に瓦でいいんですけどぉ・・・」。「・・」。
そりゃそうだ。普通に考えるなら工場生産品であるボードやフローリング、外壁材などといった建材よりも、そこら辺に転がっている普通の石や土、木などのほうが、安いと思うはずである。
日本はおかしくなってしまった。
昔の建築は他に材料が無かったから、普通に何処にでもある石とか土とか木を工夫して建材としていたのだが、今ではそれが人件費と設備費をふんだんに使った工場生産品よりも、「高級」な建材となってしまったのである。
このことは日本だけではないのだが、他の国と比較すると最も「工業技術」に長けた我が国の建築が、何故か最も馬鹿っぽい人が住んでる建築に思えてならない。
まさき設計



