これが建築士に於ける

重要事項説明書だって・・・・・





宅建程度と思ってたのに
契約する為の説明が重要なの?

契約自体は当り前だから?

なんだか建築士は司法書士落ちた行政書士よりバカで、契約書も書けないみたいじゃん。
建築コンサルなのに事業計画もたてられないんだ。
将来予測する能力は有ったら金持ちになってるから、事務所なんてしてないで貸しビルで喰えてるよ。

どっから契約が始まったかなんて企画調査じゃ決められないから、先ずは施主とお友達になれるかを判断してみたら。

どうせ貧乏抜けられない商売なんだから、プライド持てる事をしないと、やってられないよ。

どうせ、実力ないし 知らない事まで知ってると言える 偽善者建築士様から抜けられないのだから他人まで不幸にしちゃうんだよ。
建築士はサラリーマンでも良いから、設計屋はサラリーマン根性捨ててから成りなね。

自分のお友達に金を回せないなら、建築士取ったの後悔するだけなんだから、返せば。
そんな正直さも失ってんだったら隠してろよ。
返して、また拾う根性ないなら此れからの日々の技術進歩にも講習にも、所員の指導さえ、追付けないのは確実だよ。
建築士もってるから、アンタは落ちこぼれと呼ばれんだから、返せば罪に問われず救われるんだよ。
まあ、素人でそんだけ知ってりゃ優等生ってよばれんじゃん。

捨てる度胸もなけりゃ、世情に流される柔軟さもないし、君ら建築士の資質が設計屋とは100年は違ってんのよ。

重要なのは紙の成果じゃないんだよ。

建物出来て直ぐに褒められる必要なんてないのよ。
自分の将来は絶望でも、自分で建てた建築の未来は予測できんじゃん。このコーキングは長く持たないから漏っちゃうなって。
三年後でも10年後でも時が経てば経つほど、僕ちんはおだてられてったんだよ。ノーベル賞みたいに
建築中や設計時に笑われたっていいんだよ。
最初は俺も逆らわれてばかりで頭来てたけど、今はその時に言った言葉が、施主と職人の心に染込んでて 忘れた頃に言われた意味が分ったと褒められるんだけどさ。
それが自信につながってんだけど、肝心な僕ちんは何をどう伝えたかなんて一生懸命すぎてと数が多すぎて覚えちゃおらんのだけど、施主が勝手に喜んでくれんだから、
それが家でも店舗でも他人に褒められ、ジジイになった自分にも喜ばれるんだから、建主には当時の負けが勝ちと思わせられるんだよ。
設計期間なんて建物の寿命からみれば一時なんだから、そん時だけ喜ばせても訴訟の種蒔くだけだよ。

俺にとっては忘れた過去の自分がした事を今頃認められても、今の俺は また、数年後にしか褒められないのかとして感じられないけどさ。
設計屋なんて図面が綺麗でも伝わんなきゃ意味ないし、出来上がりが美しくても 百点なんて絶対とれないんだからと諦めちゃうしか無いよね。
僕のライバルは数年後の勉強続けて今の僕より賢い筈の自分なんだから絶対勝てない。
勝てたら廃業決める時さ。
建築を比べんのは古い建築じゃなくて、未来の建築と比較されても勝つ気でなきゃ、施主や使う人は満足させられても自分が満足出来ない。
絵画みたいに建築も加筆できて変えていければ心残り少なくなりそうだけど、引渡したら先ず無理だからな。
契約は建物壊れるまで続いてても良い位だよ。


法は当り前の事。建築屋は法で満足しちゃう仕様なら図面なんか要らないぜ。

設計屋の重要な事は施主に伝える事じゃなくて、施主の心を掴む事さ。
公共や店舗なら尚更、個人の満足なんてさせる必要ないんだよ。
で、それを外国人でも分る絵にして、数百人の下手くそな職人にも意図を伝えるだけさ。

設計時には笑わせて

建築中はワクワクさせて

出来たら泣かせて

忘れた頃に思い出させる

そいつの人生に深くかかわる建築ってものを記憶と体に焼き付けるのが、僕らの成果じゃないんかい?

この記事のタグ ≫