で、また買っちゃいました。小型の練習用アンプ。

その名は 《Guyatone FLIP200F》。
判る人には判るプリチューブのレコーディングモデルです。普通、オーバードライブのみチューブでというのが多いのですが、このアンプは12AX7が2本立ち、クリーンもチューブで作ってるものと思います。
その出音はこれまた素晴らしく、FenderTwinほどではないにせよピッキングのニュアンスといい、艶のある音色といい、YAMAHA F50を凌ぐのではないかとさえ思ってしまうほどです。
コントロールがよく働くイコライザと併せ、深く掛かるリバーブでのクリーンセッティングや、チューブによるナチュラルな歪みなど、「そうそう欲しいのはこんな感じ」と思うギターの音が自然に作れ、レコーディングモデルとしてまったく申し分無いアンプだと思います。Fはアンプ単体歪みはちょっと苦しいので、さらにFLIPの素晴らしさが際だちます。

 「なんや YAMAHAFが霞むなぁ・・」、と思いながらFに繋ぎ直し、ピロピロと弾きつつ「ん、やっぱりFはいいな」と思いながら何気なくTrebleを引っ張りBirghtを掛けると、「お、ぉ、す、素晴らしい!」
元来パライコもあって音づくりの巾には定評のあるアンプではあるのですが、YAMAHAFの音づくりの幅の広さを、そこであらためて発見したような気がしました。

素晴らしいGuyatone FLIP200Fを得て、あらためて知るYAMAHA F50の偉大さではあります。

以上、馬鹿のアンプ自慢でした。