今日は興味がある人しか読んではいけません。それくらい幅の狭い面白くないお話です。

僕はいくらかギターを弾きますが、今日はエレキギターについてのお話です。
ご存じのようにエレキギターはアンプに繋がないとただのスチール弦をはじく音しかしません。ギターも僕が主に使うのはストラトキャスターで、テキサススペシャルピックアップを積んだ、フェンダーJ物です。インストが主なのでクリーン使用がほとんどです。
音は、少しドライブのかかった伸びやかなクリーンを目指して音づくりをしています。

で、アンプのお話。現在所有するアンプは6台、大きい物から順に
    Fender Twinamp 01
    Marshall G80RCD(SPをEminenceに変更)
    Yamaha F50-112
    Fender Japan SV-408CE
    Yamaha J-35
    Marshall G15RCD
といった具合ですが、今一番のお気に入りは F50-112です。
何がどうお気に入りなのかと言いますと、まず出音に色気があります。そのままのギターの音ではなく、言葉で表現するなら「何となく甘くて艶のある音」とでもなりますか。
この F50を所有する以前は、Twinamp 01が一番のお気に入りでした。やはりボロいギターの音をちゃんとした一級品の音にしてくれます。このTwinの音は艶がありながらもチューブアンプ特有の音の速さも加わって、もっとドスの効いた迫力があります。
当然出力差もありますが、Twinに比較すると F50は幾らか控えめな出音です。しかし何となく音に気品があるような気がします。ソリッドステートでもここまで音が良くなるという、名機中の名機でしょう。

他は SV-408のプリチューブを除きすべてソリッドステートのアンプですが、F50だけは何か格が違うといった感じです。ただ、G15RCDは、練習用の小型アンプにもかかわらず、なかなかいい音がして、気に入ってます。これは2段ゲイン物なので、これが2チャンネルだったらもう文句なしでしょう。

 最近は練習用の気の利いた小型アンプをもう1台と思い、オークションを眺める日々が続いております。
多分もうこれは収集癖のはじまり?

まさき設計