というブログをですね、もうひとつ書いてて僕としては比較的品格あるお話はそっちに書いている訳です。
で、こっちは品位を落として書いて良いのか、というとちょっと問題もあるのですが、どーしても書きたいことがあって、それがたまたまそのぅ〜、恐縮するお話なのですね。ですので、一般的にはここらへんで読み終わられたほうが良いのかもしれません。まぁ、どうせヒマだから、と仰る方は引き留めはしませんけど。但しここを読まれて僕の人格を推し量られるのは大変不本意ではありますので、そこのところを宜しくお願いします。

 ある日、打ち合わせに出向いている途中に、ちょっとお腹の調子が悪くなり、お客さんのお宅でトイレをお借りしようかなぁ?などと考えながら走っている車の外を見ると、おっ、ちょうど公園のトイレが!あるではないですか。
で、道端に車を止め、用足しにトイレの中へ。相当汚れてはいるものの、和便器の水洗トイレだし、比較的新しい。事を終えて水を流そうと見回していると、何やら上のほうから紐が垂れている。
「これかなぁ??・・・」と思い、軽く引くと突然何かブース全体から「ゴ・ゴ・ゴ・ゴッ・・」とイヤな音がしたかと思うと、つかの間静寂が訪れ、「あれ?違ったかな?」と思った次の瞬間、
「ドドドド、ド、ドバー・・・・・ッ」と、地響きのような、便器も割れるのではないか、と思えるような凄い勢いで水が放出されたのでありました。
「お、お、お、ぉ、ぉ」と、身動き出来ずに眺めていると、さーっと水は引いたのでしたが、あまりにも水の勢いが強かったので、そのぅ、少しだけ便器の周りに色々と飛び散ったのでありました。便器の周りが大変汚れている理由はこれだったのですね。

 外に出ると、近くで若いお母さんが小さいお子さんを遊ばせており、僕はいかにも涼しげな顔をして「今日もいい天気だなぁ」と、車に向かったのでした。

 僕は紐式の水洗トイレというのは初めてだったのですが、よくある方式なのでしょうか?で、どれもこんなに水圧が強いことはないと思いますが、皆さんもこの方式の場合は、一旦立ち上がってから流すようにしましょう。
何が起こるか判りません。 


>ちょっと気になるコーヒータイム
まさき設計