とか何とか、せっかく「士業ブログ」なのだからもう少しためになるような話を書いたらいいではないか、とお思いの方もいらっしゃるかもしれないが、う〜ん、なんか面白くないのだな、これが。

しかし、敢えて書くとなると、
日本の家はなるべく木と土などの自然素材で、人にやさしく、手ざわりなども心地いいものでつくりましょう」、などと平たく書いたりするのですが、当然のことながら現在は「建築基準法」やら「品確法」なる、気密性やら断熱性等にばかりに力点が置かれ、換気は機械でしなさいとか、なんか訳の解らない法律まであり、僕が考える「住まい」とは対極にあるような価値観ばかりが重視され、何となく「違うんだがなぁ・・・」と、思っていたりするのですね。
 法律の制定理由は第一義に「消費者保護」となってますが、暑い国も寒い国も、都会も田舎も同じ法律でくくったりしているところに問題があり、実際はあっちを立てればこっちが立たず、ということになっていてるのが現状です。
しかし、「これはやったらダメでしょう」と思える工事をする、一部の施工業者がいるのも事実のようなので、がんじがらめの変な法律も仕方のないことかもしれません。


ところで「プロフィール」の欄の(ストラトキャスター)って何です? 
→ これはですね、ギブソン社のレスポールと並び世界を代表するフェンダー社のエレキギターの名称です。

やっぱり、こういう記事の方が面白いなぁ・・・。

まさき設計