久し振りにフェリーに乗った。長崎県の平戸港より約40分です。

朝の陽光に照らされた海はキラキラと輝き、寝起きの僕には少々まぶしかったのですが、何とも言えないいい気分でもありました。(午後の帰りの便では不覚にも居眠りをしてしまったのだ!)

僕はいくらか山にも登り、もっと山人間かな、と思っていたのですが、ああやって気分のいい海を眺めたりしていると、案外海もいいもんだな、と思ったりしております。
もっとも嵐の時の暗黒の海をまったく知らないので、穏やかな海だけを眺めてそう思うのですが。

山の春は山桜などが咲き誇り、若葉も芽吹いていかにも「春」をアピールしておりますが、はたして「春の海」というのは、他の季節と何が違うのでしょう?

まさき設計