まず、広島の豪雨災害については、心よりお見舞い申し上げます。

 小規模太陽光発電所のその後です。

7月よりパネル工事に入り、8月1日より40.7kw(パネル出力45.5kw)で発電を開始しました。
お盆明けからはフェンス工事に入り、これも月末に完了しました。
あとは工事で痛めた周辺の道路の補修工事が残っています。

ところでこの夏、西日本は記録的な豪雨と日照不足で、太陽光発電には散々な8月であったと思います。
ここの発電所も、8月の目標値(5,000kw以上)に対して、3,000kwを超えるのがやっとでした。
ただ、これでも発電効率のいい単結晶パネルを使用してのことですから、多結晶発電所はさらに低かったのだろうと思います。

これからいくらか天気が持ち直してくれるといいですね。

まさき設計