再び建築とはおよそ関係のない、ギターアンプのお話です。
興味のある方だけどうぞ。

 以来、中古のギターアンプも増えて、その後に追加したものは、
    Yamaha J-55     (J-45があまりにも気に入ってしまったもので・・)
    Guyatone FLIP400F (FLIP200Fも大変いい音がするので・・・)
 で、乾燥ではなく、感想ですね、
 Yamaha J-55は、以前のエントリータイトル「YAMAHA J-45」でも書いたように、僕好みの大変素晴らしいクランチ気味で伸びやかなクリーントーンを奏でてくれます。
J-45との違いはほとんど判りません。これは先日の野外ライブでも使用してみましたが、十分な力を持っております。
 Guyatone FLIP400Fは、200Fがプリチューブなのに対し、400Fはパワーチューブとなっており、RMS40Wの出力でいくらかステージ向きの仕様です。ただ、ピッキングなどのニュアンス表現力は、200Fにかないません。
小振りな身体に似合わない、6L6チューブによる迫力ある音圧感が売りのようで、なかなか魅力的なアンプだと思いますが、実際には 25cmのSPなので、ステージでは力不足でしょう。

 そうそう、この頃はギターも増えました。
    Fender J のスタンダードなストラト 1本
    Morris W-30 (アコギほしーなーと思って・・・)
    Morris W-25
の三本です。
 フェンダーのストラトは、ラフに使いたい1本として。
W-30は時代物ですから枯れてて、倍音感のあるなかなかいい鳴りをしています。
W-25は生ではなく、ピックアップを付けて、アンプ通しでやりたいと思って購入したのですが、W-30の音には遠く及びませんでした。グライコ、アンプで調整するしかありません。

 で、この頃はアコギ用のアンプ、ほしーなーと・・・。(まったく懲りてません・・)

 まさき設計