08年07月31日

アツイ!

 暑い。
「あつい」という言葉を使ったら罰金!というルールを作ったら、すぐにでも文無しになりそうである。
 すでに日中の気温が35℃前後の猛暑日が2週間以上続いている。32℃~33℃が涼しく感じるのだからたまらない!今年が異常なのか、それとも温暖化の影響によるのか、もし温暖化によるものとしたらあまりにも早い気温変動だと思うのだが、いずれにしても過去に例のない暑さである。

 地球のあちこちですさまじい勢いで乾燥化、砂漠化が進行しており、これも温暖化の影響なのであろう。このように砂漠化が早いと、地球上で生存可能な人口も生産可能な食料と考え合わせ、どんどん少なくなってしまうのではないだろうか?
 自然に対して、あまりにも傲慢な態度で接してきた我々人間にとって、当然の報いかもしれないが、このペースで地球環境が悪化を辿るとすると、僅か10年後、20年後のことが心配になってくるのである。


暑かったらビールを飲む以外に、自分に何が出来るのかを考えながらビールを飲んでいたら、
下品で大変申し訳ないが「ゲップ」より「おなら」のほうが地球環境に良くないメタンガスが多く含まれていることに気付いた。
が、だからといっておならをしない訳にはいかず、考えはまとまらずアルコールによって宙に漂うのみであった・・・。
   
まさき設計

08年07月31日 | Category: General
Posted by: fukumotom
08年06月30日

専攻建築士?

 などに自ら登録してはいない。

 ちなみに僕のところは日夜業務に追われ、休みも取れないような状態の中で、どうしても行かなければならない講習会だけは何とか時間を作って参加をしているのが実情である。

 普段でさえ、商工会議所の活動に地域の奉仕作業、育成会の活動に町興しの活動、文化協会やら様々な会の世話、果ては地域の歴史インストラクターなどをやらされている身である。
 ところがである。「基準法が改正されました。講習会に参加して下さい。」「CPD制度が出来ました。申請して下さい。」「専攻建築士制度が出来ました。早く登録しないと損ですよ。」「11月から建築士法が改正されます。」「確認業務が厳格化されました。手続きが複雑になりますがよろしくお願いします。」ときた。

ついていける訳がない。
いったい建築士会は何をやっているのだろう・・。

「設計」は、つまらなく複雑でとても面倒なものになってしまった・・・。
今は色々な行政手続きの改悪には興味も無いし、勝手にやってくれ、という気持ちである。

僕は心身共に疲れているし、もっと「建築」の本質について勉強する時間が欲しい。
木や石などと対峙しそれらともっと語りたいし、発想を自由に遊ばせたい。

まさき設計



08年06月30日 | Category: General
Posted by: fukumotom
08年05月25日

YAMAHA J-45

 このタイトルが何かすぐに解る人はそうは居まい。

大変恐縮だが、再びギターアンプの話である。実はこれは大変古い、恐らく70年代後半の製品なのだが、スタジオ練習用として近頃気に入って使用しているアンプである。

 何故にこの有名でもないアンプを取り上げるのか。

 実は僕は名機と呼ばれるYAMAHAの”F50-112”も所有しているが、この”J-45”、このところ負けず劣らず、なかなかいい音を出すのである。
”F”と異なりコントロールはシンプルになっているものの、「ディストーション」なるつまみがあり、このレベル調整とフェンダーのストラトで、ギターの泣きというかアンプの唸りというか、僕が長年追い求めて来た「ちょっとクランチ気味で伸びのあるクリーン音」がほぼ完璧に出せるのである。
この、「ちょっとクランチ気味」というところの、歪みのキメの細かさとか、その減衰のしかたとか、人の好みは少しづつ違うので、言葉で表すのはなかなか難しいのだ。

 フェンダーの”TWIN 01”も所有していて、そりゃもういい音で鳴ってくれるのだが、その「ちょっとクランチ気味」の音が、何となくベターッとしていて、出音はいいものの、減衰のしかたが何となくしっくりこないのである。
まあ、これはいいアンプなので、未だにコントロールのしかたが下手なだけかもしれないのではあるが・・・。

 あまりにも有名な”F”シリーズの影で、それほど評価を得られなかった”J”シリーズアンプであるが、今の僕にはこの「J-45」、十分過ぎるほどの”名機”なのである。

 まあ、色々とのたまうほど、僕はギターが上手くはないのだが・・・。
08年05月25日 | Category: General
Posted by: fukumotom
 近頃の日本の住宅は、まったくおかしくなってしまった。

 一般の人たちは「高気密・高断熱」やら「外断熱」といった、いかにも素人受けの良い単語で住宅メーカーや建材メーカーに振り回され、我々専門の立場の者も愚策を繰り返す国土交通省と、地方行政に戸惑うばかりである。

住まいはもっとシンプルでいいのではないだろうか。
それは法律も、そして住宅の構造も、である。

 個人住宅までこと細かい法律や条令などで縛り上げ、その上に複雑に絡み合った行政手続きが、住宅業界を煮詰まらせているような気がする。
また家の構造では、外断熱が一番と言ってみたり、薪ストーブは絶対必要と言ってみたり、太陽光発電は、床下蓄熱はと、施主である一般の人たちは溢れる情報で困惑を極めている。
 たとえば現在のトイレはドアを開けると自動で便器の蓋が上がり、足下ヒーターが駆動を始め、お気に入りの音楽と共にアロマな香りが漂い、用をたし終えるとお尻は自動で洗浄、乾燥し、立ち上がると自動で便器は洗い流され、ドアを閉めると蓋が自動で閉まるのがある。
 人間はただ、ドアを開けて用をたし、立ち上がって出ていけば、あとはすべて機械がしてくれるのである。障害のある方や高齢の方には最高の機械であるが、メーカーは日本人を自分のお尻も拭けない本当の「お馬鹿さん」に仕立てるつもりなのだろうか。
これに家は高気密で、機械で換気するといったような訳の解らない法律などが、さらに業界をいかにも息苦しくしているようでならない。

 僕は大変申し訳無いのだけれども、こういったマニュアル的なものにはあまり興味が無い。

 今、昔の話をしても意味も無いかもしれないが、寒かったら昔は服を着たのである。
寒いからと言って、何も真冬に家全体を半袖で過ごせるほど暖める必要は無いだろう。
家の中にも冬はあっていいのである。
 江戸時代の暖房器具は、「手あぶり」という小さな「火鉢」だけであった。裕福であれば、もっと大きな「箱火鉢」もあったであろうが、今の住宅と比較するとその消費エネルギーは比較のしようも無いほど小さい。
火鉢は油断をすると、一酸化炭素中毒や火災も起こすし、すぐには暖かくならないのでまったくもって不便なのだが、不便故に本物の贅沢も、その意味が解るようになるのである。

もう少し人間は自然に対して謙虚に生きてはいかが、と思うのである。

 今年は愚痴るまい、と思っていたのだが、馬鹿な役所が作るくだらない法律に基づいて作られたいかにも馬鹿っぽい住宅は、失礼な話で大変恐縮だが住まわされる人たちまでが、いかにも馬鹿っぽく見えて仕方がない。

もう少し、知性と品格を感じる住宅であれば、住んでいる人もいかにも賢そうに見えるのではないだろうか。

まさき設計
 
08年04月18日 | Category: General
Posted by: fukumotom
08年04月08日

春は桜に酒と女

 日本の春と言えば何と言っても「桜、サクラ!」ですな。
桜と言えば「花見」と決まっているものです。
 花見も昼間っからやるのも良し、夜桜でやるも良し、ですが、やっぱり花見と言えば酒はつきもので、野点の「茶」でも、ドリップしたてのコーヒーでもいいのですが、やはりここは正調の「お酒」でいきましょう。

 で、しばらく飲むとどうしても欲しくなってくるのが「捩りはちまき用のネクタイ!」ではなく、「カラオケ!」でもなく、美しい「花」。
そう、満開の桜にも勝るとも劣らない、「女性陣」であります。
同じ酒も男だけでやるよりは、やはり「女性」がいるとどういう訳か一層美味しくなるのですね。

 もう、桜も時期を過ぎようとしております。

と思ったら、「八重は今からだな、待てよ、そろそろツツジも咲くな」、などと考えてしまう、懲りない今日この頃。

まさき設計
08年04月08日 | Category: General
Posted by: fukumotom
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